moon Gamer - ボードゲームブログ

テーブルゲーム(ボードゲームやカードゲームなど、電気を使わないタイプのゲーム)と、その周辺の話題を中心にした記事や写真を広く公開している個人ブログです。

必要に迫られて仕事用マシンを変えた。新マシンはスペックが高かったこともあって、それ自体は快適に動作し、何の問題もなかったのだけれども、しばらく使っていると、動作音が大きいのがとても気になってきた。いや、気になるどころじゃなくて、はっきりうるさくなって仕事にならないほどだ。しかも高周波の音まで脳内に響き渡ってきた。使い始めて数日は何とか我慢したけれども、高周波を浴び続けた耳が赤く腫れ上がって痛くなってきたところで限界となった。

当面はマシンの置き場所を変えて何とかしのぐとして、急いで静音化を施さなければ… 新マシンの騒音源を調べたところ、電源ユニットの排気ファンとCPUファン2ヶ所から聞こえてくることがわかった。

まずは電源ユニットから交換から。これは予備として取ってあったSRP-S420P4と交換した。ちなみに、この電源ユニットのシリーズは見た目がちょっとユニークだ。
http://www.sne-web.co.jp/newpage107.htm

ごらんの通り排気ファンが「光る」のである。これを店頭で見た当時はただの物珍しさで衝動買いしたものだが、今では光るケースファン等が普通に売っている。ひょっとして流行っているのかもしれない。ファンが光って何の意味があるかというと、もちろん何の意味もないのだが(´・ω・`)

まあ、光るファンはともかくとして、この電源ユニットは静音性も売りにしているだけあってさすがに動作音は静かだ。まずこれで問題点のひとつはクリアされた。

(続く)

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Borland C++ Compiler 5.5 を導入するのは今回が初めてではない。数年前、これが無料公開されてすぐにダウンロードしてしばらく使っていた。ただ、人に使ってもらうツールがいつまでもコマンドラインツールではさすがに申し訳なくなってきたので、C++Builder や Delphi に移行して現在に至るわけだ。

C++Builder も Delphi もどちらもボーランド製の開発環境だ。僕は Turbo-C の時代からボーランド製のCコンパイラは愛用し続けている。住まう世界が Windows になってからも、しばらくは Turbo C の Windows 版を使っていた気がする。

で、数年前にダウンロードした Borland C++ Compiler 5.5 のアーカイブはとっくに削除していたので、今回改めてDLしにボーランドサイトへアクセスする。
http://www.borland.co.jp/cppbuilder/freecompiler/

…あれ? DLの前に「ボーランドMy Page」に登録せよとか書いてある。以前は、コンパイラについてはこんな手続きなしに勝手にDLできたような気がしたんだけど…(Turbo Debugger だけは登録が必要だった)。というか、Borland のサイトに My Page って言われてもなー。でも登録しなければ使えないということなので、しかたなしに My Page を作る。まぁ、Borland のユーザ登録は80年代からしているので、今さら Borland に個人情報を隠してもしょうがないし。

ということで無事にDL成功。My Page は、予想通りただの宣伝ページだったので、もう2度とアクセスすることはなかろう。

喜々として Borland C++ Compiler 5.5 のインストールとセットアップを行う。セットアップと言ってもコンパイラ本体に Path を通すだけだが。Readme.txt には bcc32.cfg と ilink32.cfg を作れと書いてあるが、これはレスポンスファイル1個で事足りる(レスポンスファイルを -@ オプションで指定すればよい)。ということで "Hello World(えー)" とか表示するコードを書いてコンパイル。成功。

うわー、コマンドラインコンパイラってこんなにお手軽だったっけ?orz

しばらく RAD ツールばかり使っていたので、こういう世界をすっかり忘れていました。Borland C++ Compiler 5.5 をインストールするか、と決めてから "Hello World(えー)" の表示までわずか15分。なんだかなー。仕事に必要な使い捨てツールを4つほど書いて完了。やれやれ。

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プログラムのお仕事をやっていると、何かと小物ツールが必要となるケースに出くわす。

最近は、この手のツール類は Delphi で作ることにしている。Pascal ライクな教条的言語仕様には時々うんざりすることもあるけれども、外部ユニットの取り込みやすさは、一度経験してしまうと離れられないほど便利でお手軽だ。

何しろ、必要なファイルをコピーして、それを uses 節で宣言すればもう終わりなのだ。たったこれだけで外部ユニットにすべての機能が使えてしまう。Delphi のコンポーネントライブラリは世界中に無数にあり、それらがすべてこの方法で使用できる。素晴らしい。C/C++ 処理系だと、ヘッダファイル・makefile・ライブラリアン等々、煩わしい事前手続きが山のようにあるのとは対照的だ。

そんなこともあって Delphi を多用しているのだけれども、単にアルゴリズムのテストをしたい、というような使い捨てレベルのツールで試行錯誤するのは Delphi でも何かと面倒なことが多い。というか、数行のコードのためにわざわざ RAD ツールを使うのはどうなのかと。歩いて1分のコンビニへ車に乗って出かけるようなものだろう。

ということで、フリーのCコンパイラである Borland C++ Compiler 5.5 を導入することに決めた。

(続く)

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メビウス頒布会の6月分が7月に届きましたmoon Gamer

◆サンファン日本語版

http://www.mobius-games.co.jp/alea/SanJuan.htm
やっと発売されましたー。

◆ゴア(Goa)

http://www.boardgamegeek.com/game/9216
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~hourei/game/news/nurnberg2004.html#hansimgluck
http://www.gamers-jp.com/playgame/archives/000465.html
16世紀のインド・ゴアを舞台に、植民地の建設や発展・造船・徴税・そして収穫等を行って、より多くの勝利ポイントを獲得するゲーム。ドイツゲーム的には重量級の歯ごたえですね。すでに大評判となっている期待大の作品です。

◆暗黒の大広間(Finstere Flure)

http://www.boardgamegeek.com/game/7805
http://www.ps-hiroshima.com/board/finstereflure.htm
暗黒の要塞から、モンスターを避けつつ脱出するパズルライクなゲーム。

これらの他に、以前頒布された「ハンザ」の修正ルールブックが同梱されていましたmoon Gamer

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まずは第一歩。
非電源系のテーブルゲーム(ボードゲームやカードゲームなど)やプログラミングの話題を中心に書いて行きます。

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