お手軽で笑えるライトゲームを3つほどご紹介しましょう。

Mal mal (まる・まーる) / Adlung Spiele
moon Gamer

いろいろな形が書かれたカードがたくさんあります。そこから6枚を公開します。手番プレイヤーは、その中から1枚をこっそり選びましょう。

そしてそのカードに書かれた「形」を、左となりのプレイヤーの背中に指で描きます。描かれたプレイヤーは、場に公開されたカードから、どのカードの形を描かれたかを当てます。

基本的にはこれだけのゲームですmoon Gamer 同卓に女性がいれば、さらに盛り上がるでしょう(←セクハラ発言)。ああ、でも冬服になる前にやらないと(殴)。カードをラミネート加工すれば海辺で(ry

Eiertanz (卵のダンス) / HABA
moon Gamer

写真のたまごは、1個を除いてゴム製です。
ぷにぷにです。

このゲームには大きなダイスが2個あって、各面には絵が描かれています。自分の手番になったらこのダイスを2個ふり、指定されたアクションを行います。全員でいっせいにやるのですmoon Gamer

たとえば、テーブルを一周する・赤いダイスを早く取る・コケコッコーとニワトリの鳴き真似をする、などなどです。これをいち早く行ったプレイヤーは、ごほうびとしてタマゴを取ることができます。

これだけでも十分に面白いのですが、さらに盛りあがることに、取ったタマゴはダイスで指定された方法で持っていなければならないのです。あごの下・ひざの間・わきの下などです。もちろん、ゲームはその状態でプレイするんですよ?(笑)。がんばれ~

ちなみに取ったタマゴを落としてしまうと、その瞬間に負けですmoon Gamer 盛りあがること必死の爆笑ゲームです。

Ohren auf! (よく きいて!) / AMIGO Spiel
moon Gamer

基本的には「神経衰弱」です。裏返しのカードから、同じ種類のカードを2枚めくれば、そのカードを取ることができます。

しかし、手番プレイヤーはカードを見ることができないのです。選んだカードは他のプレイヤーに見せます。

他のプレイヤーは見せられたカードの種類によって、その音をマネします。たとえば、「ケロケロ」「チクタク」「チーン」というように(どのカードでどんなマネをするかはルールで決められています)。

手番プレイヤーはそれをヒントに2枚目のカードをめくります。もちろんこれも自分で見ないで他のプレイヤーに見せます。そして他のプレイヤーは音のマネをします。

めくった2枚が同じカードであれば、そのカードを受け取った上で続けてプレイできます。はずれたらマイナスカードを受け取って次のプレイヤーの番になります。

カードを絵ではなくて、音で記憶する神経衰弱… というコンセプトのゲームですが、他の人がめくったカードはしっかり見られますので、それを覚えていればいいような気もします…moon Gamer

まぁ、細かいことはさておいて、ちょっと変わった神経衰弱ということで、それをみんなで楽しもうじゃありませんか。