1日に1~2ゲームのわりで、のんびりとPC版「プエルトリコ」を遊んでいます。でも先週末は、コンピュータプレイヤーの5人ゲームにおける打ち回しを試行錯誤しつつ解析したりしていました。これに夢中になってうっかり夜を徹してしまい、おかげで翌日のチャレンジゲームの集いへはへろへろの体調で出かけることになってしまいましたとさ。あーあ。

moon Gamer

右のスナップショットは、昨晩の5人プレイ時に、わずか1点差(1位45点・2位44点)で勝利した時の終了画面です(別窓で大きな画面になります。それでも見づらい…)。

写真左側の上が僕で、下が2位プレイヤー。要塞のボーナス分でわずかに逃げ切りました。2位プレイヤーはコーン4つに「港」+「造船所」という鉄板な形で、こんなのによく勝てたなと。moon Gamer

PC版で遊ぶと、勝つときは僅差ですが負ける時は大差になることが多いです。これはつまり、自分の形にうまく持ってこれた時には何とか勝負になっているものの、そうでない流れになった時の埋め合わせが何も出来てないということを意味します。このあたりをもう少し極めたいですね。今さらプエルトリコの研究をしてどうすんだって気もしますけど…


自分の中で「チャレンジゲームの集い」を総括しているのですが、当日会場で遊ばれていたのは同人ゲームも含めて日本製のゲームが多かったこともあり、事前に予想した通りにあれは「和製マイナーゲーム会」ということになりそうです。恐らくこれは十分に需要がある気がしますし、それのオンリーテーマなゲーム会を開けば、多くの人が興味をそそられるかも。もし次があるならそれでどうでしょうか?

ついでに「縁起物ゲーム会」について述べておくと、あれは確かOKAZUさんが「3Dカタン」のことを「縁起物」と言ったことが発端になっています。このボキャブラリに対するレスポンスという形で、各参加者たちが自由にイメージを膨らませ、思い思いの「縁起物」を持ち込んで面白がるというのがこのゲーム会のユニークなスタイルです。なので、毎回何が飛び出すかわからないという期待とドキドキ感が味わえます。

最後に「魔ゲームの会」についてですが、これは何度も書いているように、未見だったりや評価が定まっていないゲームを、ややシニカルな視点で遊ぶゲーム会です。これまでのレポートをご覧いただければおわかりにように、この場で遊ばれるゲームの多くは(同人ゲームを含めた)新作ゲームなのはそのためです。また、名称に含まれる「魔ゲーム」は、この場でプレイされるゲームを指すものではないという点においても上記2つとは趣旨が異なっています。


moon Gamer

オンリーテーマではありませんが、メーカー(販売元)をひとつに絞ったゲーム会というのも、このブログでは過去に2回ほどレポートしています(Warfrogの会アバロンヒル会)。今、この方向でぜひやりたいと密かに計画しているのが「Splotter会」moon Gamer です。

ゲーム倉庫には、写真のようにスプロッター社製のゲームがあります。しかもその全てに和訳ルールがある(自作含む)という恵まれた状況なのですが、長い間未プレイというゲームが何点かあります。

その中で、とりあえず「Roads & Boats」はプレイのメドが立っているので、残りの「Bus」「UR 1830 BC」「Cannes」3点をまとめて何とかしたいところ。しかしプレイ時間的にギリギリ1日で終わるかどうかが読みづらい…