moon Gamer

実はインストって、するだけではなく、受けることもまた技術であり、そして才能のひとつなんじゃないかと思う今日この頃。ちなみに僕はこの1~2年ですっかりインストすることが億劫になりました。ルールを配布可能な状況であればそうして、事前にプレイヤー全員に読んできてもらうのが理想です。でも新作であればあるほど、そういうことはやりにくくなります。

その一方で、インスト受けることは昔から苦手です。なんだかすぐ眠くなるし、その場で覚えるのも理解するのも遅いから。もちろん、苦手だからって避けて通ることはできませんけれども。まぁこういう性分なものですから、僕がインストしている時に眠そうな顔やあくびをされても全然気にしないし、また失礼だとも思わなかったりします(あ、他の人からインスト受けている時にそんなことしちゃダメですよ?)。

インストを受ける側の心理として、つい「お客様モード」に入ってしまうことにも気をつけたいところ。インストを受けていると、何だか接待でもを受けているような気分になってしまい、インストラクターのちょっとした間違いを指摘するにもきつい言葉になってしまいがちだからです。

ともかくも、僕はルールを読むこと自体は(今のところ)好きだし、必要なサマリーやリファレンス作ったりする作業も(やはり今のところは)そんなに手間には感じてはいません。じっくりと時間をかけ、たまに休んで寝転びながら、マイペースでルールブックを隅から隅まで読むのがとてもしあわせ。