moon Gamer - ボードゲームブログ

テーブルゲーム(ボードゲームやカードゲームなど、電気を使わないタイプのゲーム)と、その周辺の話題を中心にした記事や写真を広く公開している個人ブログです。

カテゴリ: デジタル

トラックバックスパムが異常に多いので、最新のエントリーだけはトラックバックを受け付けない設定にしていることがあります。livedoor Blog がすったもんだの末に新システムに移行して、そのわりにはまだこのあたりの対策が甘いので何だかなと。新システムではコメントとトラックバックにNGワードが設定出来るようになったのですけど、それじゃ全然追いつきませんて。

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「瞬間決着ゲーム・シンペイ」オンラインプレイサイトですが、久しぶりにアクセスしたら「教授の部屋(超上級者向け)/レベル4」でプレイ出来るようになっていました。これまでは「師範レベル(上級者向け)/レベル3」までだったので、さっそく対戦してみると…

つ、強い…

と、まるでユパ様に小刀を喉元突きつけられた勢いで圧倒されました。こりゃ手応えありまくりです。ひとつのミスが確実に敗退へとつながる厳しさ。いや、アブストラクトゲームはこうでなければね(←負け惜しみとも言う)。

ただ、正直ここまで来ると何だか相当にパズルっぽくなっちゃったような気もします。後手の最初の1手で勝敗がほぼ決まることがあるってのはゲームとしてどうなのよと思いつつ、でもまたしばらくシンペイを楽しめそうなので喜んでおります。いや、ほんとにmoon Gamer

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Perl と VBA でパズルのような処理を作りまくって1日が終わりました。なので、まるで時間取れず。ネタは用意していたのですが…

空いた少しの時間に、前日に購入した E-300 の練習しまくり。やはり使いこなすのには相当な時間がかかりそうです。面白いけど。ブレやすい近接撮影が多くなりそうなので三脚を買うことにしました。

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月曜日も新宿に繰り出しまして、かねて予定のデジタル一眼レフを購入。買ったのは、オリンパスE-300 レンズセットです。

ゲーム会に持ち込むにはかさばる大きさですし、使いこなすには時間がかかるので、当面はこのブログの写真撮影で馴れることになるでしょう。

ちなみにゲーム会によく持ち込んでいるのは SONY の DSC-V1 という機種で、こちらはこちらでまだ使い続ける予定です。

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ついでに購入したのはPSP。バリューパック。ソフトはまだ「リッジレーサーズ」のみです。デザインがかっこいいっす。

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メインマシンのシステムドライブが吹っ飛びました(泣)。

しかも同じマシンに装着していたバックアップ用のドライブも一緒に BIOS に認識されなくなるという、天文学的確率でしか起こらないようなトラブルに巻き込まれています。信じられない。

BIOS に認識されないということは物理障害の可能性が高く、そうなると専門業者に依頼するしかないかもしれません。ということで、しばらくはこのブログの更新頻度が落ちる可能性があります。なんてことだ…

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冷たい雨を窓越しに眺めながらPC版「サンクトペテルブルグ」をプレイ。このところ毎日のように遊んでいます。メインマシンでのプレイが280回になったところで何となく記念撮影(←はクリック出来ます)。勝率30%。まだまだっす。

サブマシンの方でもやっていますが、こちらもプレイ回数が200回を超えて、勝率は29%と出ています。

僕は「Strength」を「Expert mode」にした上で、「Option」→「Additional Option」の「Strategies」で設定を変えて楽しんでいます。画像は貴族最重視設定3人との対決結果ですが、僕が建物重視のバランス型プレイを好むので、同型戦略設定のプレイヤーがいた方が苦しいです(それは人間とプレイする時も同じなんですけれども)。

ちなみに設定を変えた後は「Save strategy parameters」で保存するのをお忘れなく。次の起動時に「Load strategy parameters」でロード出来ます。立ち上げるたびにロードするのは面倒な人は、インストールフォルダにある StPeter.int ファイルをいじれば何とかなります(解析は自己責任で。ここでは詳細を書きません)。

僕の典型的な勝ちパターンはこんな状況。このゲームでは「20/6」の THEATER がなんと5ターンも回り、もう一つの THEATER も2ターン回して、これだけで合計42ポイント。建物野郎には笑いが止まらない展開ですなmoon Gamer こちらの終了図は、職人4枚だけでしのぎきった場面。建物の「14/4」2枚を序盤から回し、金づるの KONTROLLEUR(『14/1』+4ルーブル)を「24/6」の ZARIN おばさまに切り替えてから二回りさせて逃げ切りました。
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掲示板の方にも書いたように、数日前からひどい腰痛に見舞われてしまいました。おかげでお仕事の方は2日が全休、3日は半休となりました。

しかーし! 痛い腰をマッサージして、強力な痛み止めを飲みながらも自宅で夢中でやっていたのは「サンペトペテルブルグ」の Windows 版でしたmoon Gamer

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©2004, Günther Rosenbaum

元ゲームはもう何回もやっていますが、その偉大さが改めてわかる作品です。相手の所持金と手札が見えていますので、テーブルゲーム環境そのままというわけにはいきませんが、素晴らしい練習環境であることには間違いありません(テーブルゲームも強い人は他のプレイヤーの手札と所持金をしっかりチェックしています)。

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何より、こちらがいくら長考してもコンピュータは文句言わないのはとってもステキmoon Gamer

でも最初は、いくら考えても負けてばかりでした。コンピュータは、無作為に選択された方針のひとつに従って、常に最善手を打ってきます。ですから、こちらが1回でもミスをするとかなり苦しくなることが多いです。

しかしそれにめげず、何十回もやって何とか最初の試練を乗り越えてみると、勝負どころが何となくわかってきたようなこないような…。勝率が2割そこそこの僕が言うのもアレですがmoon Gamer

また、負けるとわかっても、コンピュータの打ち回しを研究するようにしましょう。実はコンピュータ同士の中盤~終盤のしのぎ合いが、けっこう面白いくて参考になります。

その他、有用な情報は play:game のアーカイブに書かれていますので、そちらも参考にぜひどうぞ。
http://www.gamers-jp.com/playgame/archives/000510.html

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もうめちゃくちゃな忙しさなわけですよ。
ありがちなことに、こういう時に限ってHDDの調子が悪くなるわけですよ。しかも仕事用のメインとサブマシンが同時にですよ('A`;)

メインマシンの方は、急に「Unknown Hard Error」が連発するようになり、強制再起動がかかるようになってしまいました。とあるサイトによれば、ある種の Unknown Hard Error は「死のエラー」と呼ばれているとのこと。マジかよ。実際、マイクロソフトのサポート技術情報で検索をかけてもロクなことが書かれていませんでした(のでリンクする気にもなれない…)。幸いにして OS 自体は無事らしく、再起動をかけるとしばらくは動いてくれています。

サブマシンの方は、特定のセクタでリードエラーが発生し、いくつかのファイルへアクセスに行くと、その途中で OS ごと不安定になり、さらに chkdsk ですら途中で止まる状態となっていました。少し前から調子が悪かったことは確かですが、明確にエラーが出るようになったのは本日(29日)になってからです。

どちらも HDD がらみのトラブルです。エラーの修復は時間をかければできないこともありませんが、その時間が今は惜しい状況なのです(次の月曜日までにやらなきゃならない仕事がてんこもり)。ということで、少々乱暴ではありますが、HDD を換装することにしました。

といっても、新しい HDD を装着して OS のインストールから、なんてかったるいことはやってられないので、現状の HDD を別の HDD へと完全コピーする、という方法を選びました。これは Acronis True Image 7.0 が手元にあったからでもあります。

このアプリは The Game Gallery の日記で知って購入したのですが、とても使いやすく信頼性の高いバックアップ・リカバリソフトです。今回は「ハードディスククローン作成」という機能を使い、システムドライブの完全なクローンを作成を試みました。

が、最初はうまく行きませんでした… OS から True Image 上でクローン作成ウィザードによって操作を行うと、次の OS 再起動時にテキスト画面上でクローン作成処理が実行されます。しかし、この処理が 100% 完了した直後に「Internal Error : ~」というエラーメッセージが表示され、作業が停止してしまうのです。もちろんクローン作成には失敗しています。

おれの人生こんなものかー、とちょっとへこみましたけど、マニュアルを読みなおしてみたら、CD から直接起動して True Image を操作することもできるとか書いてありましたので、ワラをもつかむ気持ちでそれにトライ。

で、成功しました~moon Gamer メインマシンの HDD は今のところ順調に動作しています。サブマシンの方は、クローン作成途中でセクタが読めないというエラーが何回もでましたが、とりあえず全部無視(汗)して乗り切りました(←乗り切ったのか?)。

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時間が中途半端に空いた時には「AI将棋2004」を相手に将棋を指しています。近頃のコンピュータ将棋はまったく侮れなくて、うっかりしているとこてんぱんに負けます。

僕は小学生で将棋にハマり、中学生の時にアマ初段の免状を取りました。しかしそれで燃え尽きてしまいmoon Gamer、以来あまり真剣に指さなくなりました。当然ではありますが、やっぱり続けていないと実戦感覚がなまってしまい、コンピュータ相手でもうっかりミスが多くなります。
※高校生の時に2段の免状を取る資格を得ましたが、高いので買いませんでした。免状ってけっこう値段が高いものなんです。

「AI将棋」のおかげで将棋そのものの面白さにも再び目覚めてきまして、久しぶりに将棋の本を買い揃えて最近の定跡を勉強したりしています。「AI将棋」に限らず最近の将棋ソフトは全部そうなんでしょうが、かなり最近の定跡データまで対応してくれていますので、単に勝敗を競うだけではなく、将棋そのものの勉強にもなります。

僕が小学生・中学生の頃は将棋ソフトなんてありませんでしたので、有段者など強い人と指す機会は相当に限られていました。子供が強い大人と指すには、誰かに紹介してもらうか、あるいは大会に出て対戦するかくらいしかなかったのです。
※町中の将棋クラブはお金がかかるし、タバコのにおいがきついし、真剣(賭け将棋)も行われることがあるので、当時僕は子供が出入りする場所だとは思っていませんでした。

ところで「AI将棋」の設定ですが、僕には「3段」で今のところちょうどいいくらいです(これより上は「4段」「長考棋士」がいます)。「AI将棋」のアルゴリズムにはちょっとしたクセがあり、駒得を必要以上に評価しすぎるきらいがあります。駒得と手得の評価バランスがちょうど良くなるのが「3段」くらいからだと思っています(あくまで主観的評価ですけれども)。

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ゲームの話は(いろいろな意味で)ひと休み(汗)。

さて、僕は自宅では ThinkPad G40 を使っている。つい最近買い換えたばかりで、もちろんこのブログの制作にも活用している。こいつは実にパワフルなマシンで、Photoshop も Visual Studio も Delphi もサクサク動く。画面は広いし、キーボードは打ちやすいしと、スペック的には何の文句もない優秀なノートPCだ。バッテリーが1時間しか持たないし、重さも4kgもあるので携帯にはまるで向いていないが、デスクトップマシンの代替として使うということであればまったく問題はない。

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ところがたったひとつだけ気に入らないことがある。それが「ブラウザ・キー」の存在だ。ブラウザ・キーとは、簡単に言うとウェブブラウザの「戻る」「進む」の機能を持ったボタンのことだ。G40 には、これがカーソルキーのすぐそばについている。写真の「↑」キーの左右にあるのがブラウザ・キーだ。

こんな位置にブラウザ・キーがあるもんだから、しょっちゅう誤打する。ウェブブラウザでカーソルキーを使う時は、たいていはフォームへの入力時だったりするわけだが、そんな時にうっかり「戻る」キーなんか押してしまうと、強制的に前のページに戻ってしまい、慌てて元のページに戻っても入力された内容がきれいさっぱり消えてしまことがよくある。別に「戻る」「進む」キーがあっても全然構わないのだけれども、何でこんな危うい位置に付けられているのか理解に苦しむ。

こういうメーカー独自の拡張キーは、たいていは無効にできるものと思いこんでいたが、本体付属のユーティリティ探しても、ヘルプを読みまくっても、ブラウザ・キーを無効にする方法がわからない。というか、恐らくできないのだろう。うー。

しょうがないので IBM のサイトへ行って調べたところ、「キーボードカスタマイズ・ユーティリティ」というツールを使えば何とかなるということがわかった。このツールは、http://www-6.ibm.com/jp/support/ から「ダウンロード&ドライバー検索」に行き、検索をかけると入手できる。

キーボードカスタマイズ・ユーティリティをインストールして起動したら、「キーの応答速度」タブをクリックし、「ブラウザ・キーを有効にする」のチェックを外す(チェックしない)。これでめでたくブラウザ・キーは無効になった! いや、マジで快適であるmoon Gamer

他にもレジストリをいじって無効にする方法もあるようだが、こちらのやり方の方が簡単確実なのでおすすめ。

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7/5からの続き。

続いて爆音源のCPUクーラーの交換に取りかかった。実はここらへん、あまり知識がなかったので、2chのPC自作板から情報を拾う。ふむふむ。情報の信頼性はともかくとして、ここまでユーザの生の声がまとまっているのはとてもありがたい。おかげでだいぶいろいろなことがわかってきた。

最初はファンだけ交換するつもりでいたが、静音タイプのファンは非力なことが多い。なので、評判の良い高性能なヒートシンクも一緒に交換することで何とかバランスを保つ、という方針を立てた。

ということで選んだヒートシンクは Swiftech 製 の MCX478-V。まるで剣山のような独特の形状が特徴だ。
http://www.scythe.co.jp/cooler/20031027-110301.html

次に、爆音の直接原因となっていたファンである。これは XINRUILIAN RDL8025S をチョイス。
http://ryos.cocolog-nifty.com/hima/2004/06/nextwave_rdl802.html

これはもともと8cmのケースファンだが、MCX478-V に取り付け可能であるし、1600 回転で 17db という低音スペックが気に入った。ちなみにこのファンは光らないが、光る別の型番もあるらしい。でもケースの中でファンを光らせてどうしようというのだろう…moon Gamer

パーツを購入してきて、いよいよ取り付け作業を行う。ちょっと苦労するかな、と思ったら、案外と簡単に済んでしまった。ファンの向きを「吹きつけ(ファン→シンク)」にするか「吸い上げ(シンク→ファン)」にするかちょっと悩んだくらい。今回は「吹きつけ」にしてみた。

そして電源投入。おお、ものすごく静かだ! そばで回している扇風機の音の方がうるさいくらいmoon Gamer とりあえずこれで大成功… となるはずだったんだが… まだ「キーン」という高周波がケースから漏れて鳴り響いていたのだった… うう、脳が痛いってば。

まあ、結論から言うとこれも今では解決している。そこらへんの経緯は、また気が向いたら後日書くことにしましょう。

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