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<title>moon Gamer</title> 
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<modified>2008-10-04T10:12:25Z</modified> 
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<title>更新停止のお知らせ</title> 
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<modified>2008-09-30T15:07:39Z</modified> 
<issued>2008-10-01T00:06:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:m_o_o_n.51644052</id> 
<summary type="text/plain">突然ではありますが、このエントリーを最後に moon Gamer の更新を停止します。

すべてのエントリーについて、対応する時間が十分に取れないことが予想されるため、コメントとトラックバックの受け付けを停止します。同様の理由により掲示板も閉鎖しました。これまで投稿...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moon.livedoor.biz/archives/51644052.html">
<![CDATA[突然ではありますが、このエントリーを最後に moon Gamer の更新を停止します。<br>
<br>
すべてのエントリーについて、対応する時間が十分に取れないことが予想されるため、コメントとトラックバックの受け付けを停止します。同様の理由により掲示板も閉鎖しました。これまで投稿していただいた方々には、心から深く感謝いたします。<br>
<br>
なお、このブログそのものは、しばらく残しておく予定です。すべてのコンテンツは、クリエイティブ・コモンズライセンス（表示-非営利-改変禁止 2.1 日本）管理下におかれ、そのポリシーに則って提供されるものとします。クリエイティブ・コモンズライセンスの詳細は、以下のアイコンをクリックして確認してください。<br>
<a rel="license" href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.1/jp/" target="_blank"><img alt="Creative Commons License" style="border-width:0" src="http://i.creativecommons.org/l/by-nc-nd/2.1/jp/88x31.png" / vspace="5" hspace="0"></a><br>
<br>
自分個人としては、テーブルゲームを趣味のひとつとして、今後も広く楽しみ続けたいと思っています。ゲーム倉庫もまだまだ使います。ゲームの世界からいなくなることはありえません。もしよろしければ、あちこちのゲーム会でご一緒した時には、これまでと変わらずにおつきあいいただければ幸いです。<br>
<br>
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。<br>
そして、ありがとうございました。]]> 
</content>
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<title>ゲーム購入メモ (9/12～)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://moon.livedoor.biz/archives/51642311.html" />
<modified>2008-09-30T14:58:52Z</modified> 
<issued>2008-09-29T00:32:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:m_o_o_n.51642311</id> 
<summary type="text/plain">今月の後半で購入したり、入手したゲームのメモ。

今回は、ぜひ入手したいと思っていた多くのゲームを、思い通りに買えました。


Conflict of Heroes: Awakening the Bear! - Russia 1941-1942 / Academy Games 
1941～1942年のロシア戦線を舞台にした小隊規模の戦術...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moon.livedoor.biz/archives/51642311.html">
<![CDATA[今月の後半で購入したり、入手したゲームのメモ。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080931-1.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
今回は、ぜひ入手したいと思っていた多くのゲームを、思い通りに買えました。
<P>

<B>Conflict of Heroes: Awakening the Bear! - Russia 1941-1942</B> / Academy Games <img src="http://moon.livedoor.biz/mark/ck.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><img src="http://moon.livedoor.biz/mark/ck.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
1941～1942年のロシア戦線を舞台にした小隊規模の戦術級ゲーム。今年の初夏ごろにこのゲームに気がついた頃には、もうあちこちで品切れ状態だったので、入手出来たこと自体がとてもうれしい。この種のゲームとしてはルールが平易。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/24800" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/24800</A>
<P>

<B>Galaxy Trucker (ギャラクシートラッカー)</B> / Czech Games Edition <img src="http://moon.livedoor.biz/mark/ck.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
部品の収集、宇宙船の建造、そして数々のアドベンチャーを切り抜けてクレジットを稼ぎます。<BR>
<A href="http://ejf.cside.ne.jp/review/galaxytrucker.html" target="_blank">http://ejf.cside.ne.jp/review/galaxytrucker.html</A>
<P>

<B>Caylus Premium Edition (ケイラス)</B> / Ystari Games<BR>
「ケイラス」のプレミアムエディション。アートワークが一新され、コンポーネントも豪華になってます。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/18602" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/18602</A>
<P>

<B>Lords of the Spanish Main</B> / Sierra Madre Games<BR>
「アメリカンメガファウナ」等のフィル・エクランド作。１７世紀初頭のスペイン海賊ゲーム。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/25618" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/25618</A>
<P>

<B>Das Prestel Nasenspiel</B> / Prestel Verlag <img src="http://moon.livedoor.biz/mark/ck.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
「鼻のゲーム」。広さが限定されたタイル配置系ゲーム。見た目のインパクト大。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/14142" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/14142</A>
<P>

<B>Monastery (修道院)</B> / Ragnar Brothers<BR>
中世、修道院の周囲にさまざまな施設を建設し、得点を競います。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/33172" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/33172</A>
<P>

<B>幻の八八艦隊</B> / アドテクノス<BR>
1986年発売。1921年のワシントン条約が無く、世界が大艦巨砲主義を捨てずに軍拡を推し進めていたら…という架空の歴史に基づく超巨大戦艦同士の海上戦闘をテーマにしたシミュレーションゲーム。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/15703" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/15703</A>
<P>

<B>Panzerkrieg (パンツァークリーク)</B> / Avalon Hill <img src="http://moon.livedoor.biz/mark/ck.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
1941-44年ごろまでの南部ロシアを舞台に発生した数々の戦役をシミュレートした作戦級ゲーム。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/753" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/753</A>
<P>

<B>Time Agent (タイムエージェント)</B> / TimJim Games<BR>
銀河の覇権をかけた６種族により時間戦争がテーマ。自陣営に有利になるように過去を改変しようとします。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/311" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/311</A>
<P>

<B>Die Wiege der Renaissance (ルネッサンスのゆりかご)</B> / DDD Verlag GmbH<BR>
貴族の長となり、「文化的発展」と「人物の援助」によって、自分の家の繁栄を目指すカードゲーム。<BR>
<A href="" target="_blank"></A>
<P>
<B>Revolt on Antares</B> / TSR<BR>
アンタレス星系の惑星での支配権を巡る戦乱がテーマのウォーマルチ。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/2213" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/2213</A>
<P>

<B>Among Nations</B> / Game Publications Group<BR>
各国の指導者となり、外交や資源の取引で政治的勢力の拡大を目指します。雑誌の付録ゲームです。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/5307" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/5307</A>
<P>

<B>Durchblick! (わかった！)</B> / Cocktail Games<BR>
透明な４枚のカードを組み合わせて、お題と同じ形に作り上げるアクションパズルゲーム。<BR>
<A href="http://ejf.cside.ne.jp/review/durchblick.html" target="_blank">http://ejf.cside.ne.jp/review/durchblick.html</A>
<P>

<B>X.Net (Ｘネット)</B> / Fanfor-Verlag<BR>
プロバイダーとなり、コンテンツを提供してユーザの獲得競争を行います。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/652" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/652</A>
<P>

<B>Wirbel (熱帯低気圧)</B> / Rombol<BR>
自分のコマを使って、３つの熱帯低気圧を作るゲーム。<BR>
<A href="http://ejf.cside.ne.jp/review/wirbel.html" target="_blank">http://ejf.cside.ne.jp/review/wirbel.html</A>]]> 
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<title>第１５回高円寺盤遊会 (9/27)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://moon.livedoor.biz/archives/51641159.html" />
<modified>2008-09-30T14:58:52Z</modified> 
<issued>2008-09-27T18:51:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:m_o_o_n.51641159</id> 
<summary type="text/plain">２７日（土）は、高円寺で開催された「高円寺盤遊会」に行ってきました。高円寺盤遊会の詳細は mixi コミュニティをご覧ください。 

[高円寺盤遊会] ※要mixiアカウント
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1982220
※主催者である月斎さんは、高円寺盤遊会をサークル...</summary> 
<dc:subject>高円寺盤遊会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moon.livedoor.biz/archives/51641159.html">
<![CDATA[２７日（土）は、高円寺で開催された「高円寺盤遊会」に行ってきました。高円寺盤遊会の詳細は mixi コミュニティをご覧ください。 
<P>
<B>[高円寺盤遊会]</B> ※要mixiアカウント<BR>
<A href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=1982220" target="_blank">http://mixi.jp/view_community.pl?id=1982220</A><BR>
<FONT class="small">※主催者である月斎さんは、高円寺盤遊会をサークル活動ではなく「ゲーム会」であるとアナウンスしています。このエントリを読んで高円寺盤遊会に興味を持った方は、その主旨を十分に理解した上で、上記コミュニティで雰囲気をつかんでから参加されるようお願いいたします。 </FONT>
<P>
朝の９時２０分ごろに会場入りし、「Age of Steam (蒸気の時代)」の拡張マップ「America」と「Brass (ブラス) / Warfrog」を夕方くらいまで、深く長く堪能しました。
<P>
爽やかな初秋の一日。少し空気がひんやりしていて気持ち良い陽気でした。
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>

<B>・Age of Steam Expansion - America</B> / Bezier Games <img src="http://moon.livedoor.biz/fv.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
<DIV id="indent_short">
拡張マップ「アメリカ」。５人。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080927-1.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
「アメリカ」は、「蒸気の時代」の拡張マップを次々に発表する Bezier Games 製の拡張です。この拡張マップは、特別ルールはそれほど多くありません。しかしながらとても変則的です。それらは「蒸気マニア」を楽しませるツボを的確に押さえ、さらに「蒸気の時代」の秘められたポテンシャルを引き出そうとする制作者の意気込みが強く感じられて、大変に好感が持てますね。
<P>
基本ルールとの相違は以下の通り。
<P>
<B>１列の Goods Display：</B><BR>
<DIV id="indent_short">
通常、Goods Display の各列には、盤上のシティは３つ、ニューシティには２つの商品キューブを置くマスがあります。「アメリカ」では、この一番上のマスしか使いません。つまり、ひとつのシティには、すでに盤上に置かれているひとつに加えて、あとひとつずつの商品キューブしか Goods Growth（商品追加）フェイズでは出現しません（ニューシティタイルは Display 上の１個のみ）。また Production アクションでは、各列の一番上のマスにしか商品キューブを配置することができません。<BR>
<FONT class="small">※2008/09/28：補足：Puroduction アクションにおける制限については、このマップの所有者がそうインストしていたので、その場はそれにしたがいました。が、後で確認したところ、正式なルールではこの制限は無いようです。</FONT>
</DIV>
<P>

<B>６リンク：</B><BR>
<DIV id="indent_short">
各プレイヤーは最初から「６リンク」のエンジンパワーを保有しています。したがって線路タイルを建設するだけで、最大６リンクの商品輸送が可能です。しかも、この６リンクは維持費（１リンクにつき収益額－＄１）を支払う必要がありません。
</DIV>
<P>

<B>商品移動は１回／Locomotiveアクション変更：</B><BR>
<DIV id="indent_short">
Move Goods（商品輸送）フェイズにおいて、各プレイヤーは１回しか商品輸送を行えません。ただし、「Locomotive」アクションを選択した場合に限り（＋１リンクではなくて）商品輸送を１回追加して（つまり２回の）商品輸送を行えます。
</DIV>
<P>

<B>収益低下の軽減：</B><BR>
<DIV id="indent_short">
Income Reduction（収益低下）フェイズにおいて、低下する収益は通常の半分になります。例えば、収益が１１～２０の時の収益低下は（－２ではなく）－１で済みます。
</DIV>
<P>

<B>１ターン短い：</B><BR>
<DIV id="indent_short">
人数に合わせたゲームターン数設定が、通常ルールより１ターン短いです。
</DIV>
<P>
とにかく商品キューブの少なさがこのマップの特徴です。エンジンパワーは全員が最初から十分にあるわけですから、商品の争奪戦と、それに伴う路線建設競争あたりに大きくクローズアップされていて、それによって、より濃密なプレイヤー間の駆け引きを強調することがデザインの狙いになっています。そしてそれは成功しているといえるでしょう。
<P>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080927-1a.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0" align="right">
このセッションで僕は、最初のターンからやや多めの株式発行を行って競りで優位に立ち、盤上で早い段階に優位に立つことを目指す方針を立てました。まずはシアトルを起点にして、西海岸沿いに位置する路線建設を行い、競合相手の少ない場所をいち早く獲得できたのはかなりラッキーだったかも。
<P>
その後、商品追加のダイス目が良かったターンがあり、その直後にうまくセカンドムーブ（２回目の商品輸送が行える権利／『アメリカ』マップにおける Locomotive）アクションが取れたことで大幅な収益増となり、第３ターンには早くも経営黒字となりました。
<P>
順調かな、と思った直後にちょっと異変が。序盤に少しで出遅れていたと思っていた akiszさんが、他プレイヤーに路線を使わせてもらう形での副収入が、積もり積もって予想外の収益を叩き出し、ついには収入トラックで同点になってしまったのです。目算でこちらは路線数でわずかに下回っており、また株式発行数もこちらの方が多かったので、この瞬間だけを見れば、スコア的にはどうも逆転していたような気がします。<BR CLEAR="ALL">
<P>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080927-1b.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0" align="right">
ただこの時点でこちらが有利だったのは盤上に残っている商品キューブの数でした。僕は貴重な商品キューブをいくつか独占する形で西海岸沿いのシティに確保していました。一方、akiszさんの路線上にはほとんど有力な商品キューブがなく、あったとしても他社と競合していました。
<P>
akiszさんはこの状況を打開するため、３つの株式を発行（この時点で僕の株式発行額を超えた）、その資金力で競りに勝ち、そしてエンジニアアクションを取って一気に西海岸へ進出する準備を進めてきました。これを簡単に許していたら逆転されていたかもしれません。
<P>
そこで僕は、この動きに切り返す形で First Build（優先建設）アクションを取り、エンジニアを使っても１手番では西海岸に直接接続できないよう路線建設を行いました。これが決め手となり、この後のラウンドにもいろいろと動きはありましたが、最後はけっこうな差をつけてトップを勝ち取りました。個人的には「蒸気の時代」で３連勝です。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_imp.gif"><BR CLEAR="ALL">
<A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/30930" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/30930</A>
</DIV>
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>

<B>・Brass (ブラス)</B> / Warfrog <img src="http://moon.livedoor.biz/fv.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><img src="http://moon.livedoor.biz/as.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
<DIV id="indent_short">
なんか濃い人たち（ワレス的に）ばかりが同卓に。４人。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080927-2.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
そしてこのブログに何度も登場している「ブラス」をプレイ。同卓のメンバーは、このゲームをやり込んだ人が揃った感じ。ものすごくきつかった…
<P>
僕は相変わらずのブンケイメソッド（紡績と借金を利用した効率的な資金収集）の方針を採りました。それはそれでうまくいったのですが、このゲームはちょっと面白い流れに。まず技術革新が頻繁に行われてレベル２の産業が多く配置され、そのために運河期から石炭と鉄の需要が高まったのです。うーむ、ブラスっていつの間にそんなゲームに…
<P>
個人的に興味深かったのは、「炭坑で収益レベルを上昇させた後に借金」をくり返して現金を貯め込んだプレイを見られたことでしょうか。このために£５硬貨が無くなってしまうくらいでした。炭坑は勝利得点的にはあまり多くありませんが、収益レベルは大きく上昇するので、それを利用した戦略です。運河期の総得点に占める得点比率は微々たるものなので、ここの得点は二の次にして、レベル２以上の産業を配置と資金収集に集中するというわけです。
<P>
つまり運河期を鉄道期に向けた長いセットアップにしているというか。そんな感じでしょうか。「借金」は、アクションを消費するので必要最小限度に、と今までは考えていましたが、山と積まれた現金はいくらあっても困るわけではなく、鉄道期に借金でアクションを多く消費するよりは、先に運河期でやってしまおうということでもありますね。いろいろな作戦があるものだなぁ、と感心しきり。
<DIV align="center"><img src="http://www.moongamer.jp/img08/080927-2b.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080927-2a.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"></DIV>
このセッションでは、運河期の終盤から鉄道期のはじめにかけてのプレイ順管理がどうもうまく行かず、自分の目標としていた３つのプレイが次々とすべて先に行われてしまったあたりで集中力が途切れ、終盤は雑なプレイになってしまいました。ということで、得点はかろうじて１００点と３桁キープながら最下位に終わりました。が、１位は１１６点、２位は１１４点、３位はうろ覚えながら１０６～１０８点くらいで、実は僕が思ったより僅差だったのです。
<P>
ということは、アクションのコンバインを利用して無理やり造船所を作るとか、そういうことを目指してやっていれば、もうひとつくらい順位を上げられたかもしれません。途中で諦めたらダメってことですか。そのことについての深い自省と、上に書いたことやそれ以外の参考になるプレイを目の前で見られたことを次への糧としましょう。しかしなんて良いゲームなんでしょうか「ブラス」は。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_hearteye.gif"><BR>
<FONT class="small"><A href="http://www.boardgamegeek.com/game/28720" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/28720</A></FONT> 
</DIV>
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>
レポートは以上です。まだ夕方でしたが、主に体力的な問題でこの日は帰宅しました。良いゲームと良いメンバーに恵まれ、最良のゲーム会となりました。またこのような機会があることを切に祈ります。<BR>
みなさまお疲れさまでした。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_happy.gif">]]> 
</content>
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<name>m_o_o_n</name> 
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<entry>
<title>千歳烏山ゲーム倉庫にて (9/23)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://moon.livedoor.biz/archives/51638183.html" />
<modified>2008-10-04T01:00:03Z</modified> 
<issued>2008-09-23T23:43:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:m_o_o_n.51638183</id> 
<summary type="text/plain">２３日（祝）は、地元の千歳烏山はゲーム倉庫にて、ＳＧＣのたまさんを迎えてのゲーム会を行いました。実はこのところ自分の中では、シミュレーション／ウォーゲーム系のヒストリカルゲームのプレイ意欲が高まってきています。ウェブでの情報チェックも、ユーロゲームのサイ...</summary> 
<dc:subject>ゲーム倉庫ゲーム会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moon.livedoor.biz/archives/51638183.html">
<![CDATA[２３日（祝）は、地元の千歳烏山はゲーム倉庫にて、ＳＧＣのたまさんを迎えてのゲーム会を行いました。実はこのところ自分の中では、シミュレーション／ウォーゲーム系のヒストリカルゲームのプレイ意欲が高まってきています。ウェブでの情報チェックも、ユーロゲームのサイトよりも、シミュレーションゲーム系のサイトのレポートや日記等々の方が長い時間をかけているくらいです。
<P>
昨日までとは一転、カラっとした秋晴れの１日でした。
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>

<B>・Victory at Sea (大西洋戦争)</B> / コマンドマガジン <img src="http://moon.livedoor.biz/fv.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
<DIV id="indent_short">
元の「War at Sea」以来１５年ぶりくらい？のプレイ<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080923-1.jpg" vspace="10" hspace="0" border="0"><BR>
第二次欧州大戦における大西洋上の戦いを、戦略レベルでシミュレートしたゲームです。直接元になったゲームは 1992年に発売された「Victory at Sea / Jedko Games」のようですが、さらにその元になっているのは、1975年の「War At Sea (英独大西洋上の戦い) / Avalon Hill」です。「War At Sea」はシミュレーションゲームが国内で隆盛していた時期に国内で多く流通していたので、当時のゲーマーならば誰もが知る有名タイトルですね。
<P>
<I>ヒトラーのはじめの希望はイギリスを戦闘圏外にとどめることで、大海軍力と正面からぶつからないようにつとめた。</I><BR>
<FONT class="small">～レオンス・ペイヤール著「潜水艦戦争」より～</FONT>
<P>
マップには北大西洋・南大西洋を中心に、東に北海・バレンツ海・バルト海・地中海があり、西にカリブ海までの広い範囲を臨みます。これらの海域を「支配」した陣営にはポイント（ＰＯＣ）が入ります。ＰＯＣの配分は、連合国側と枢軸国側で非対称になっています。例えば、北海は連合国側にとってはゼロポイントですが、枢軸国側には３ポイントの価値があります。バルト海を除いたすべての海域は、枢軸側支配による得点配分が大きくなっています。
<P>
連合国側がＰＯＣを得る手段としてもうひとつの方法は、輸送船団をムルマンスクかイギリス（あるいはフランス - ノルマンディ上陸作戦です）へ到達させることです。史実では、ムルマンスクは連合国側の重要な補給物資の陸揚港であり、ドイツ軍の度重なる激しい攻撃に最後まで抵抗を続けました。また、島国であり植民地国家であったイギリスも、海外からの貿易物資は、戦争遂行には当然として、国家を維持するためにも重要な意味があったのです。
<P>

<I>
「みなさん、お手元の建白書には、戦艦では英国に勝てぬとあります……」<BR>
事実、いちばん若いハイエの計画は極端なものであった。彼にとり、「ドイツ湾から戦艦隊により英国に正面から攻撃を加えること」は考えられなかったのだ。いわゆる”決戦”－かつてのスカゲラク海戦のように厚い装甲の巨艦の衝突－は、ハイエによると、兵力がこちらのほうが優れている場合ですら「戦略的状況を決定的に変える見込みは少なく－こちらが数において劣る場合にはまったくない」のであった。
</I><BR>
<FONT class="small">～カーユス・ベッカー著「呪われた海」より～</FONT>
<P>
古来、世界有数の海軍国であるイギリスは、第二次世界大戦の緒戦においても強力な海軍力を誇っていました。このゲームでも、艦艇ユニットの数だけで言えば、ゲーム終了まで連合国側が圧倒しています。枢軸国陣営にとっては、英国海軍は強力すぎる危険な敵なのです。
<P>
しかし連合国側は守るべき範囲が広く、戦力を分散せざるを得ません。１海域を支配するだけで大きなＰＯＣが配分されている枢軸軍側は、戦いの焦点を絞って局地的に集中して戦力を投入することで、連合国側に少なくとも「楽をさせない」展開に持ち込むことが肝要です。
<P>
ただし、そのタイミングを推し量り、決断することは難しいものがあります。ドイツ軍の艦艇は能力が高いのですが、常に絶対数が不足しているからです。そして一度戦闘が発生すると、ある程度の損害は覚悟しなければなりません（戦闘ルールは相当にブラッディ）。ですから、最後まである程度の兵力を温存しつつ、少しずつでも効率的に連合国側に圧力とダメージを与え続けることこと目指すようなプレイになるでしょう。
<P>

<I>戦艦は海戦のためのものである。が、この”決戦思想”が時代遅れであることは、海軍も理論としては1938年には認めていた。実際に燃え上がった通商破壊戦にとり戦艦より不適当なものはない。はじめからそれに気がつかなかったことが、ドイツ海軍軍令部の根本的ミスであった。</I><BR>
<FONT class="small">～カーユス・ベッカー著「呪われた海」より～</FONT>
<P>

幸いにしてドイツ軍には、連合国にそのような「ボディブロー」を食らわせる２つのオプションがあります。ひとつは「通商破壊作戦」です。ゲーム的には、ポケット戦艦（僕の年代には豆戦艦って方が通りがよい気が←余談）が単独で海域にいる時、成功すれば相手にＰＯＣを与えない特別な行動を行えます。成功したとしても自陣営にＰＯＣは入りませんが、たった１艦艇で敵軍の得点機会を減らすことが出来るのですから実に効率的です。
<P>
ゲームではだいぶ抽象化された表現になっていますが、史実でもこの通商破壊が枢軸側とって大きな目的のひとつでした（が、現実の造船計画でも海軍兵力の運用でも、この考え方は十分に徹底されず、巨砲大艦主義的な方向からの修正には時間がかかりました）。
<P>

<I>太陽が沈み、闇がたちこめたが、攻撃する側はなおも爆雷を投下し、その振動にゆさぶられて艦はひっきりなしに、海底の砂地にたたきつけられては吹き上げるという動きを繰り返した。翌朝６時、われわれは１８時間にわたり、連続的にたたかれていた。無数の浸水、故障、破裂、そして圧縮空気と電力の欠乏にもかかわらず、機関長はよく艦の浮力を保持していた。</I><BR>
<FONT class="small">～ヘルベルト・Ａ・ヴェルナー著「鉄の棺」より～</FONT>
<P>
もうひとつは「Ｕボート」、すなわちドイツ海軍の潜水艦です。Ｕボートは（ルール上許されるのであれば）どの海域にも出没し、そして水上戦が開始される前に敵艦艇に対して雷撃（魚雷攻撃）を行います。ただし、その前に相手から対潜攻撃を受けますが。しかし１隻でも生き残れば、相手の支配を妨げＰＯＣを与えません（自分ももらえません）。つまり通商破壊作戦と同じ効果が得られるのです。
<P>
史実においては、ドイツだけではなく、イギリス・フランス・イタリア等にも少なからず潜水艦が配備されていましたが、本ゲームではそれらはオミット（恐らくは水上艦艇の戦闘力に組み込まれています）され、あくまでもＵボートと連合国艦艇との死闘に焦点が絞られています。戦略レベルのデザインとしては妥当な方針で、プレイアビリティにやルール量の削減にも大きく寄与しています。
<DIV align="center">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080923-1b.jpg" vspace="10" hspace="0" border="0">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080923-1a.jpg" vspace="10" hspace="0" border="0">
</DIV>
ところでこのゲームは、たまさんが枢軸軍を、僕が連合国を担当しました。ですが、たまさんがこのシステムのゲームをプレイするのが初めてということもあって途中から大差がつき、最後までプレイしたものの連合国側の圧勝に終わりました。プレイタイムは４時間ほど。枢軸軍側には独特のプレイ感覚が必要なので、多少なりともプレイ経験のある方が有利になるのはしかたないところ。たまさんほどの熟練プレイヤーなら、次の対戦時には、群狼の鋭い使い手として連合軍の前に立ちふさがるに違いありません。<BR>
<FONT class="small"><A href="http://www.kokusaig.co.jp/CMJ/other/best/001/index.html" target="_blank">http://www.kokusaig.co.jp/CMJ/other/best/001/index.html</A></FONT>
</DIV>
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>

<B>・Manoeuvre</B> / GMT Games<BR>
<DIV id="indent_short">
こちらは今年発売のゲーム。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080923-2.jpg" vspace="10" hspace="0" border="0"><BR>
１９世紀はナポレオンの時代を背景にした、当時の各国陸軍による戦いを、やや抽象的な手法で再現するウォーゲームです。厳密なシミュレーションではありませんが、手軽で短時間にプレイできるような工夫がなされており、何よりも８ヶ国も登場する陸軍ごとに、国ごとに特徴づけられた６０枚ずつカードセット（計４８０枚！）が用意されているボリュームのあるコンポーネントが目を惹きます。
<P>
登場する国は、アメリカ、オスマントルコ、スペイン、オーストリア、プロイセン、ロシア、イギリス、フランスの８ヶ国。ゲームはどの国であっても８ユニットから開始します。兵科は歩兵か騎兵だけで、戦力や騎兵の配分は国ごとに異なっています。例えば、多くの国は歩兵６ユニット・騎兵２ユニットの構成ですが、オスマントルコには騎兵が４ユニットもいますし、フランス騎兵は１ユニットだけです。
<P>
ゲームの進行はシンプルで、任意の枚数の手札を捨てた後に５枚まで補充し、自分の任意のユニットをひとつ移動（歩兵なら１マス、騎兵は最大で２マス）させ、戦闘を行い、その後で回復を行います。これを各プレイヤーの山札が無くなるまで（日没）か、あるいはどちらかが勝利条件を達成するまで続けます。
<P>
このゲームの華は何と言っても戦闘です。あるひとつのユニットから、別のひとつのユニットに対して戦闘が行われます。特殊カードである「司令部（ＨＱ）カード」の一種で「指揮官」カードをここで使えば、敵ユニットに隣接する別の友軍ユニットを戦闘に加えて複数方向から攻撃することも可能です。
<P>
攻撃を行うユニットの部隊名が書かれたカードをプレイすることで、ダイスによる攻撃力を加算することも出来ます。防御側も同様に、防御するユニットの部隊名が書かれたカードをプレイして、防御力を上昇させることが出来ます。また、地形によって防御力が増加することもあります。
<P>
「司令部（ＨＱ）カード」には「指揮官カード」の他にも特殊効果を持つものが１０種類以上あります。アクションカードの山札の中に含まれる司令部カードの配分や部隊カードの内容は国ごとに大きく異なっていて、それによって当時の陸軍のイメージがややデフォルメされる形で表現されているわけです。
<DIV align="center">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080923-2b.jpg" vspace="10" hspace="0" border="0">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080923-2a.jpg" vspace="10" hspace="0" border="0">
</DIV>
さて、戦闘の結果として、攻撃力が上回れば攻撃は成功です。攻撃力と防御力の比や差によって戦闘結果が決まります（攻撃力：防御力が４：１なら防御側全滅、２：１なら退却するか１ステップロスを攻撃側が選択、等々）。突撃によって防御ユニットのいたマスが空けば、攻撃ユニットは戦闘後前進を行わなければなりません。騎兵であれば、ここで追撃を行うことも出来ます。
<P>
ゲームの目的は、相手のユニットを５個全滅させるか、あるいは日没後に敵側エリアの支配数で決まります。
<P>
これはお手軽なウォーゲームです。BoardGameGeek には子供と遊んでいる写真もいくつかありまして、カードの言語依存の問題さえ解決できるのであればそれも可能でしょう。
<P>
このゲームでは、ランダムに選んだ結果、僕がロシア軍、たまさんはスペイン軍を担当しました。ロシア軍は指揮官カードが多くあり、柔軟な兵の運用が期待できます。スペイン軍は、相手のプレイしたカードを無効にする「ゲリラカード」を多く保有する神出鬼没さが特徴です。
<P>
序盤でいきなりロシアの３ユニットが撃破されてどうなるかと思いましたが、その後でスペインの３ユニットを全滅させ、さらにもう１ユニットを除去して逆転リーチ。が、ここで豊富な指揮官カードを使い尽くして決め手を欠き、逆にスペインの反撃を受けて１ユニット除去。互いにあと１ユニットを除去したら勝ちという状況になりました。
<P>
日没になるとロシアの負けになることはわかっていたので、一撃必殺を狙って残り少ない指揮官カードを引くまでガマンをしたのですが、その間にスペインユニットに回復の機会を与えてしまい、気がつくと場の状況はスペインの攻勢になっていました。最後に突撃を敢行したものの撃破には至らず、その後でこちらのステップロス部隊に集中攻撃を仕掛けられ、これがなすすべもなく全滅となり、西の空に黄昏が広がる戦場に、スペイン兵による勝利の雄叫びが響いたのでした。<BR>
<FONT class="small"><A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/17396" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/17396</A></FONT>
</DIV>
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>
レポートは以上です。
<P>
どちらのゲームも楽しくて、シミュレーション／ウォーゲームの楽しさを改めて感じました。この後もこの方面でプレイしたいゲームは山のようにあり、終了後は今後の予定について楽しく話し合いました。残念ながらたまさんはお忙しいようで、１２月まで予定が取れないとのことなのですが、その後で多くのゲームをプレイしましょう、という約束をして本日はお開きとなりました。
<P>
長い時間、お付き合いいただきありがとうございました＞たまさん<BR>
また冬になったらぜひお手合わせをお願いいたします。]]> 
</content>
<author>
<name>m_o_o_n</name> 
</author>
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<entry>
<title>ＳＧＣ例会 (9/21)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://moon.livedoor.biz/archives/51636451.html" />
<modified>2008-09-30T14:58:52Z</modified> 
<issued>2008-09-21T23:59:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:m_o_o_n.51636451</id> 
<summary type="text/plain">２１日（日）は、地元は千歳烏山で行われたＳＧＣの９月例会に行ってきました。用事があって早めに帰宅したので、残念ながら２つのゲームしか出来ませんでしたが、充実した楽しい時間を過ごすことが出来ました。

台風一過… のはずが、朝から雨模様。一時強く降るなど不安...</summary> 
<dc:subject>ＳＧＣ例会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moon.livedoor.biz/archives/51636451.html">
<![CDATA[２１日（日）は、地元は千歳烏山で行われたＳＧＣの９月例会に行ってきました。用事があって早めに帰宅したので、残念ながら２つのゲームしか出来ませんでしたが、充実した楽しい時間を過ごすことが出来ました。
<P>
台風一過… のはずが、朝から雨模様。一時強く降るなど不安定なお天気。
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>

<B>・Wealth of Nations (国富論)</B> / TableStar Games<BR>
<DIV id="indent_short">
僕以外は全員初プレイ。４人。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080921-1.jpg" vspace="10" hspace="0" border="0"><BR>
重量級ゲーム「国富論」です。個人的には２回目。このところあちこちのプレイレポートで見かけることが多い人気のタイトルです。典型的な拡大再生産型のゲーマーズゲームで、まるで綱渡りのようなきつい資源管理を積み重ねることで、国家の繁栄を目指します。メカニクス等、ゲームの内容については<a href="http://moon.livedoor.biz/archives/51588179.html" target="_blank">こちらのレポート</a>をご覧ください。
<P>
このセッションで僕は、前回のプレイ経験から、「銀行」の強力さを身にしみて感じていたので、それをどうやって効率的に建設するかを逆算して考えることにしました。セットアップでは、「工場（黒）」と「学校（赤）」のパッケージを取り、「学校」の予定地を少し広めに置くことで、学校自体の拡張と銀行建設予定地（もちろん自分の頭の中の予定地）に含みを持たせました。
<P>
序盤の流れでは、各国ともに国旗配置による領土拡大を目指したために、「労働力コマ（赤）」の相場が上昇し、また「資本（黒）」の相場も安定していたことは幸運でした。唯一の「発電所（青）」を持つプレイヤーが、発電所自体の拡張を少し遅らせたために盤上全体にわたってエネルギー不足となり相場が急騰していたのが唯一の不安材料ではありましたが、ここは借金で何とか乗り切りました。
<P>
そして「労働者」と「資本」を相場よりも安い交易をすることで、「エネルギー（青）」を１個、「鉱物（白）」を３個手に入れ、これに備蓄していた「資本（黒）」３個と「エネルギー」２個を合わせて「銀行（紫）」を一度に３タイル建設することに成功し、これで毎ターン＄９０の収益がほぼ確実な情勢になりました。また、僕が保有する約束手形はまだ２枚のみで、これは国家経営がだいぶうまく行ったことを意味します。
<P>
この時点で、約束手形の枚数の少なさ（他プレイヤーはもっと多くの借金を抱えていた）と、ボード上の状況に大きな差がついていることを考慮し、他の３人が投了の意志を表したために、僕の判定勝利となりました。正確には覚えていませんが、プレイタイムはここまで３時間くらい（インストを入れて４時間ほど）だったでしょうか。
<P>
僕以外が初プレイだったこともあり、単に経験の差で勝たせてもらったようなもので、もし同メンバーで再戦したとしたらこんなにうまくはいかないことでしょう。
<P>
で、個人的には２回目のプレイで、しかも（参考記録ながら）勝利したにも関わらず、僕にはこのゲームの魅力が今ひとつ見えません。趣のあるシステムであり、今後も誘われたらプレイすることもあるでしょうが、面白いゲームですか？ と聞かれても、Yes と答えづらいいくつもの要素があるように見えます（一定以上の差がつくと逆転困難、序盤の過失が最後まで尾を引く、無駄に長いプレイタイム等々）。
<P>
もし次に機会があるなら、いっそ６人とか、あるいは３人くらいの構成で、時間がかかってもいいから最後までプレイしてみたいですね。<BR>
<FONT class="small"><A href="http://www.boardgamegeek.com/game/32666" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/32666</A></FONT>
</DIV>
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>

<B>・Die Wiege der Renaissance (ルネッサンスのゆりかご)</B> / DDD Verlag GmbH<BR>
<DIV id="indent_short">
２系統の得点システム。４人。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080921-2.jpg" vspace="10" hspace="0" border="0"><BR>
貴族の長となり、「文化的発展」と「人物の援助」によって、自分の家の繁栄を目指します。あまり見ない変わったメカニクスと細かいルールが多いため、ルールを把握するまでに２日くらいかかり、インストにも苦労しました。
<P>
ゲームの得点源となるカードは大別して「文化カード」「人物カード」の２種があります。これらはプレイヤーの手札となります。また、文化・人物カードはシャッフルして山札となり、４枚が場に公開されます。
<P>
得点機会の発生タイミングや得点計算方法を決めるカードが「歴史イベントカード」です。これらは隣接するプレイヤーとの間に１枚と、場の中央に２枚（４人プレイ時）が公開されています。それぞれの「歴史イベントカード」には青と赤のマスが複数あり（数は異なる／どちらかの色しかないカードもある）、そこはプレイヤーが保有する「影響力コマ」の配置場所となります。
<P>
プレイヤーは手番において、手持ちの自分の影響力コマのひとつを、任意の「歴史イベントカード」上のマス配置します。隣り合うプレイヤーとの間にある「歴史イベントカード」には、その両脇にいるプレイヤー（２人）しかコマを配置できません。中央にある「歴史イベントカード」には、最大で２人まで（先着２名まで）しかコマを置けません。
<P>
そのあとでカードアクションを（通常は）２回行います。カードアクションは、場の文化・人物カードを１枚を取る（場か山札のいずれか）ことと、手札から場にカードを配置することの２種です。同じアクションを２回プレイしても構いません。
<P>
「文化カード」をカードアクションで使う時は、それを自分の前に表向きにして置きます。この時、カードに書かれたシンボルアイコンの種類ごとに列を作ります。これらは得点計算に使われます。
<P>
「人物カード」をカードアクションで使う時は、裏向きにして自分の前の「人物カード山札」として積みます。これも得点計算に使われることがあります。この「人物カード山札」は自分自身でも後で確認することが出来ません（得点計算時に１枚ずつオープンされる／詳細略）。
<P>
さて、手番プレイヤーが、ある「歴史イベントカード」の最後の空いているマスに影響コマを置いた時に得点計算が行われます。この時、手番プレイヤーはカードアクションを１回しか行えません。
<P>
得点計算は、その「歴史イベントカード」上に影響コマを置いた２人のプレイヤー間でのみ行います。最後に影響コマを置いたマスが「青」なら「文化カード」で、「赤」なら「人物カード」で得点を計算（計算や判定方法はどちらのカードを使うかで異なります）し、それが大きかった方が「勝者」となります。勝者は敗者のストックから影響コマを獲得します。
<P>
このように、「ルネッサンスのゆりがご」は、互いに影響コマを取り合うゼロサムゲームです。そして最終的に、この影響コマを最も多く保有するプレイヤーの勝利です。
<P>
２種類の異なる得点計算（というか勝敗決着）ルールと、それに伴う駆け引きを基軸に据えたカードゲームです。駆け引きのポイントは、「歴史イベントカード」上で対立する相手と、いかに自分に有利な形で得点計算に持ち込むか、にあります。しかし手番で行えることは限定的ですので、負けるのであれば素直に諦めて出来るだけ被害を少なくし、勝てる時にがっちり利得を大きくするような、そんな考え方も必要でしょう。
<P>
デザイナーの狙いは面白いと思いましたし、やや煩雑な処理が多いながらユニークな構造を持つカードゲームだと思います。ただこのセッションでは、そのこみ入った処理を正しく運用することに気を取られすぎて肝心のゲームに集中できず、筋の悪い手を連発してしまいました。後から考えると、正しく準備をしていれば終盤に逆転のチャンスもあったような気がします。
<P>
それと、４人ゲームの場合は対面のプレイヤーとの絡みがかなり薄くなるために、３人がベストのような気がしました。このシステムなら恐らく２人でも成立するでしょうね。<BR>
<FONT class="small"><A href="http://ejf.cside.ne.jp/review/diewiegederrenaissance.html" target="_blank">http://ejf.cside.ne.jp/review/diewiegederrenaissance.html</A></FONT>
</DIV>
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>
レポートは以上です。上にも書いたようにこの時点で帰宅しました。この日のＳＧＣは４～５卓が立つ盛況ぶりでしたね。同卓でお付き合いいただいた皆様に感謝いたします。また次回以降もどうぞよろしくお願いいたします。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_happy.gif">]]> 
</content>
<author>
<name>m_o_o_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>千歳烏山ゲーム会（HAL99さん迎撃会）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://moon.livedoor.biz/archives/51628930.html" />
<modified>2008-09-30T14:58:52Z</modified> 
<issued>2008-09-13T21:45:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:m_o_o_n.51628930</id> 
<summary type="text/plain">連休初日の１３日（土）は、HAL99さんが東京にいらっしゃるとのことで、ＳＧＣ代表ＹＯＫさんの計らいによるゲーム会が地元の千歳烏山（烏山区民センター）で行われました。僕は３人目としてそこに参加しまして、「Agricola (アグリコラ) / Lookout Games」をプレイしました...</summary> 
<dc:subject>その他のセッションレポート</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moon.livedoor.biz/archives/51628930.html">
<![CDATA[連休初日の１３日（土）は、HAL99さんが東京にいらっしゃるとのことで、ＳＧＣ代表ＹＯＫさんの計らいによるゲーム会が地元の千歳烏山（烏山区民センター）で行われました。僕は３人目としてそこに参加しまして、<b>「Agricola (アグリコラ) / Lookout Games」</b>をプレイしました。
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>

<B>・Agricola (アグリコラ)</B> / Lookout Games <img src="http://moon.livedoor.biz/fv.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
<DIV id="indent_short">
３人プレイは初（たぶん）。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080913-1.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
自分的にはほぼ１ヶ月ぶりの「アグリコラ」。使用したのは、ＹＯＫさん所有の英語版アグリコラです（動物コマは僕の持ち込み）。当然、すべてのテキストは英語で記述されており、ドイツ語に比べたら可読性は格段に良いです。まぁ僕は英文に自信がないのでカード訳のリストを持ち込みましたが、恐らく無くてもほとんど大丈夫だったかと思います（仮にわからなくても他のお二人に聞けばいいので、それだけでも気が楽です）。
<P>
ところで、カードデータとその対訳のリストを作成するにあたって、ドイツ語版発売元である Lookout Games のサイトからダウンロードした PDF ファイルを参考にしたのですが、実物の英語版（発売元は Z-Man Games）のカード名と一部が異なっていました。カード名やカードテキストについては、現在国内で流布している和訳についても若干の混乱があり、そのあたりの改訂が望まれます（僕は英語版を元に、出来るだけ自分で修正してしまうつもりでいます）。
<P>
このセッションでは、HAL99さんがプレイ経験１回のみだったこともあり、Ｅデッキのみを使用してプレイしました。個人的にはかなり久しぶりにＥカードですけれども、いやー、これすごく使いやすいなぁｗ　ここしばらく刺激を求めてＫデッキを使い続けていたので、このシンプルさが逆に新鮮に思えました。
<P>
また、初めての３人プレイでしたけれども、これも想像していたよりはずっと面白かったです。アグリコラの３人プレイはちょっとヌルいのではないだろうか？ という変な思い込みをずっと持ち続けていたことに深く反省。メンツに恵まれたことも当然あったでしょう。これで僕がプレイしていない残りの環境は、２人プレイとファミリールールとなり、それらにも期待が高まってきました。
<DIV align="center">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080913-1b.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080913-1a.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0">
</DIV>
ゲームの方は、カードからまずは農耕方面を充実させる方針を採りました。「八百屋（Greengrocer）」で序盤から野菜（＋小麦）を入手し、「折り返し鋤（Turnwrest Plough）」で畑を３つ耕して、野菜と小麦畑を作り上げました。「かまど（Fireplace）」の入手は出来ませんでしたけれども、何とか「調理場（Cooking Hearth）」を手に入れ、これによって野菜を中心とした食料供給体制を作り上げました。序盤はまずまず。
<P>
が、「増築（Build room(s))」と３人目の子孫（Family growth）の増加は、他の２人に遅れを取ってしまいました。しかしここでめげずに、「木こり（Woodcutter）」を利用してちまちまと木を集め、「厩（Stable）」と「柵（Fence）」を作って「猪（Wild boar）」と「牛（Cattle）」を飼育しました。「牛」は１頭だけ獲得し、「強力エサ（Feed Pellers）」を使って増やして繁殖。ここでも野菜が役に立ちましたね。
<P>
終盤は食料体制が完璧になったこともあって、家のいらない子孫１人と、増築した４軒目に５人目の子供を入れた状態にしてエンド。空白地２つと羊が飼えなかったことがマイナス点となったのでどうかと思いましたが、トータル３４点のロースコアながらトップになりました。個人的には「アグリコラ」２勝目です。カードは、職業と小さな進歩を２枚ずつと大きな進歩１枚のみ。少ないカードでがんばってみようと思ったのはゲーム開始時からの方針でもありました。<BR>
<FONT class="small"><A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/4098" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/4098</A></FONT> 
</DIV>
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>
レポートは以上です。この後は、<b>「Durchblick! (わかった！) / Cocktail Games」</b> <img src="http://moon.livedoor.biz/fv.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"> をちょこっとだけプレイ。これが HAL99さんには好評でした。実際、時間つぶしにはいい感じのゲームです。電車の中でもできるし、ゲーマーでない人たちでも十分に楽しめる内容なので、使い勝手が良さそう。
<P>
ということで、今回はお疲れさまでした＞HAL99さん、ＹＯＫさん<BR>
またこういう機会があったらぜひご一緒させてください。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_happy.gif">]]> 
</content>
<author>
<name>m_o_o_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ゲーム購入メモ (8/28～)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://moon.livedoor.biz/archives/51627958.html" />
<modified>2008-09-30T14:58:52Z</modified> 
<issued>2008-09-12T19:39:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:m_o_o_n.51627958</id> 
<summary type="text/plain">この２週間ほどで購入したゲームのメモ。

あ、もう１点あった… それはまた次回へ。集中力欠如気味。


Tomb / Alderac Entertainment Group 
富と名声を求める探検家となり、地下の墓を探索するファンタジーゲーム。
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/29581...</summary> 
<dc:subject>2008年・購入メモ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moon.livedoor.biz/archives/51627958.html">
<![CDATA[この２週間ほどで購入したゲームのメモ。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080912-1.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
あ、もう１点あった… それはまた次回へ。集中力欠如気味。<BR>
<P>

<b>Tomb</b> / Alderac Entertainment Group <img src="http://moon.livedoor.biz/mark/ck.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
富と名声を求める探検家となり、地下の墓を探索するファンタジーゲーム。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/29581" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/29581</A>
<P>

<B>Destination Tresor (発見の島)</B> / Tactic<BR>
探検家となり、宝物を求めて孤島に降り立ちます。推理ゲーム風。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/6118" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/6118</A>
<P>

<B>Set Cubed (セット・キューブ)</B> / Set Enterprises, Inc.<BR>
カードゲーム「セット」のダイスバージョン。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/34583" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/34583</A>
<P>

<B>Yetisburg: Titanic Battles in History, Vol. 1 (イエティスバーグ)</B> / Titanic Games<BR>
南北戦争をテーマにしたカードゲーム。雪男やマンモスが出てきますけど。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/35122" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/35122</A>
<P>

<B>Pulling Strings (プリング・ストリングス)</B> / Blue Panther LLC<BR>
仮想的な「ヒモ」を引っぱって、定点に自分のコマを５個配置するアブストラクトゲーム。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/18284" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/18284</A>
<P>

<B>Agricola (アグリコラ)</B> / Z-Man Games <img src="http://moon.livedoor.biz/mark/ck.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
「アグリコラ」の英語バージョン。まさか国内で買えるとは…<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/31260" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/31260</A>
<P>

<B>Triplexity (トリプレクシィ)</B> / Family Games, Inc.<BR>
自分のコマを、１つの山で３個積み重ねるか、３つの山の一番上に置くことが目的。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/25015" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/25015</A>
<P>

<B>Tiki Topple (ティキ・タップル)</B> / Gamewright<BR>
ティキコマを、秘密裏に指定された配置にするよう目指すゲーム。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/34373" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/34373</A>
<P>

<B>Aapep (アペプ)</B> / Cambridge Games Factory<BR>
自分の陣営のピラミッドを指定された配置にすることを目指す思考ゲーム。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/31066" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/31066</A>
<P>

<B>姫めくり</B> / プロジェクト・萌（創作ゲーム）<BR>
特殊効果カードの多い、坊主めくりのバリエーション。<BR>
<A href="http://homepage2.nifty.com/p-moe/hime/" target="_blank">http://homepage2.nifty.com/p-moe/hime/</A>
<P>

<B>フェアリーサークル</B> / SHORT LINE（創作ゲーム）<BR>
コースを操作しながらゴールを目指す変形スゴロク。<BR>
<A href="http://ejf.cside.ne.jp/review/fairycircle.html" target="_blank">http://ejf.cside.ne.jp/review/fairycircle.html</A>]]> 
</content>
<author>
<name>m_o_o_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>袋小路例会 (9/6)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://moon.livedoor.biz/archives/51620395.html" />
<modified>2008-09-30T14:58:52Z</modified> 
<issued>2008-09-07T00:41:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:m_o_o_n.51620395</id> 
<summary type="text/plain">
６日（土）は、池袋で開かれた袋小路の９月例会に行ってきました。このところタイミングが合わなかったこともあり、５月以来の参加です。

会場も以前と変わっていました。今回、初めて僕が見た新会場はとても広く、しかも木の香りがまだ残っているくらいの新しい建物で...</summary> 
<dc:subject>袋小路例会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moon.livedoor.biz/archives/51620395.html">
<![CDATA[<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080907-0.jpg" vspace="5" hspace="5" border="0" align="right">
６日（土）は、池袋で開かれた袋小路の９月例会に行ってきました。このところタイミングが合わなかったこともあり、５月以来の参加です。
<P>
会場も以前と変わっていました。今回、初めて僕が見た新会場はとても広く、しかも木の香りがまだ残っているくらいの新しい建物で、もちろん中の机や椅子などの備品も新しめで使いやすかったです。
<P>
入り口の扉がオートロックで内側からしか開かないので来た時には開けてもらう手間があるとか、駅からちょっと遠いなどの気になる点も、これら上々の設備の前では些末なことで、実に素晴らしい会場だと思います。もう何代目の例会会場か忘れましたけど、出来れば今後もここに落ち着いていただきたいものです。<BR CLEAR="ALL">
<P>
で、本日は４つのゲームを持ち込みました。が、２ゲーム遊んだあたりで体調不良のため早めの帰宅となってしまいました… どうもこの１週間くらい調子がよろしくありません。遊んだゲームがどちらも面白かったのが救いです。
<P>
曇り空で蒸し暑い１日。夕方から雨の予報が出ていたので傘を持っていったのですが、結局降り始めたのは夜になってからでした。
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>

<b>・Im Reich der W&uuml;stens&ouml;hne (砂漠の王子) </b>/ Kosmos (Franckh-Kosmos) <img src="http://moon.livedoor.biz/fv.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
<DIV id="indent_short">
キャラバンを率いてオアシスを探検し、より高い商品を集めます。４人。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080907-1.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
数日前にメビウス便で届いた新作「砂漠の王子」をさっそくプレイしてみました。ルールが全体的に散漫に記述されているためにややわかりにくかったのですけれども、幸いなことにプレイ経験者の方がいた（しむしゅさん Thanks!）ので、問題なくプレイすることが出来ました。
<P>
細長いタイル４枚を十字に組み合わせた状態でゲームスタート。プレイヤーは手番で、自分のキャラバン（コマ）を移動させ、その後で新しいタイル配置（発見）を試みます。成功すれば、新たに配置したタイルのオアシスに自分の探検家コマを配置できます。タイルを配置することでオアシスが「完成」したのであれば決算を行います。完成したオアシスに配置された探検家コマを置いているプレイヤーは順に、そのオアシスから商品や水、あるいは価格操作をする機会を得ます。
<P>
商品には「相場」があり、ゲーム開始時にはすべて１枚４点です。この価値はゲーム中に変動する可能性があります。ゲーム中に受け取った商品は自分のキャラバンに４つまで運搬可能です。運搬数を増加させるには、オアシスで「ラクダ」を取る必要があります。新たなラクダ１頭について追加して２つの商品を運搬できます。ゲーム終了時、商品の価値を合計して最高得点者が勝者となります。
<P>
ちょっと面白いのが「水」の扱いです。「水」はこのゲームで特殊なリソースとして扱われます。ゲームに登場する特殊効果をもたらすキャラクター（キャラバンリーダー・ラクダ使い・偵察）を使用するためのコストとしてと、オアシスの決算時に使用することがあります。
<P>
オアシス決算時、そこにいる探検家コマのうち、もっとも背の高いコマの持ち主は「水」１個を支払わなければなりません。もし支払えない（支払わない）時には、この最も高いコマは除去されます。他のコマの持ち主は「水」を支払う必要はありません。
<P>
このルールが最初どういう意味を持つのかよくわからなかったのですけれども、「水」そのものは当然として、探検家のマネージメント・商品獲得のテクニック・プレイヤー間の駆け引き等々、多岐に渡って実に大きな影響を及ぼしていることが実際にプレイしてよくわかりました。コレに限らず、全体的に何げないルールやギミックがいくつもの要素に働きかけてよく機能していると感じました。

<DIV align="center">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080907-1b.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080907-1a.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0">
</DIV>
ところで、このゲームに添付されているメビウス製のルールブックは、必要な情報が分散していてどうも読みづらかったです。実際にプレイしてみれば難しいゲームではないのですけれども、間違えやすい点をいくつか含んでいます。以下、それをまとめてみました（なお、これは独自解釈を含みます。これが正しいとは限らないので、ルールブックを読んで各自が判断してください／誤りがあればご指摘をお願いします）。
<UL>
<LI>ゲーム開始時にプレイヤーが受け取るのは「ラクダコマ１個」「探検家コマ４個」「"１"のタイル１枚」「水２個」。
<LI>「発見」を行う時は、自分のラクダコマのあるタイルに隣接する、新たなタイルが配置可能な空きスペースが少なくともひとつあれば良い。
<LI>「発見」が可能な空きスペースが複数ある時に山からタイルを引いた場合には、引いてからタイルを配置するスペースを決めて良い。
<LI>「移動」で白線を通過した後で「発見」を行い、それが成功し、新しく配置したタイルへラクダを進める場合、そこでさらに白線を通過しても良い。白線を１本しか通過できないという制限は「移動」時のみに適用する。
<LI>決算を行ったオアシスにターバンをかぶった探検家コマがあった時にのみ、ターバンの移動が行われる（左となりのプレイヤーへ）。
<LI>水や商品タイルは有限である。ストックに無ければ受け取れない。
<LI>キャラバンリーダーの能力は「１手番に１度だけ」使用可能である。「ゲームに一度だけ」ではない。
</UL>
ルールブックはともかくとして、ゲームの方は適度な歯ごたえとボリュームのある良いゲームでした。残念ながら勝敗にはまったく絡めませんでしたが、１時間以上もかかったプレイタイムをまるで感じさせない濃い内容を満喫しました。これはぜひ再戦しなければ。<BR>
<FONT class="small"><A href="http://www.boardgamegeek.com/game/35293" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/35293</A></FONT> 
</DIV>
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>

<B>・Ticket to Ride: Nordic Countries</B> / Days of Wonder <img src="http://moon.livedoor.biz/fv.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
<DIV id="indent_short">
乗車券・北欧諸国。３人。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080907-2.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
前回のプレイレポートは<A href="http://moon.livedoor.biz/archives/51405563.html" target="_blank">こちらのエントリー</A>から。ただし、この時にインストしてもらったルールがだいぶ違っていたようで、ずっと気になって再プレイを望んでいました。しかしこの当時は本体が限定発売品で入手難だったためにどうにもなりませんでした。最近になってアメリカで「北欧諸国」が発売され、それを入手したことでやっと正しいルールでプレイする機会が得られました。
<P>
ルールは以前にたけるべさんからいただいた情報を元に、本体付属のルールを何とか自力で読み込みました。またラッキーなことに、このセッションでも「北欧諸国」をプレイ済みの人が同卓にいたので、ルール運用はまったく問題ありませんでした。オープン例会はこういうことがあるので良いですね。
<P>
ボードを眺めてみれば一目瞭然なのですが、このマップは実にタイトです。手札をため込むことはもちろん重要ですが、そればかりしていると線路引きに出遅れてしまいます。他の「乗車券」でも似たようなことが起こりえますが、「北欧諸国」は路線数が少ないため、ボード上の競合がより起こりやすくなっています。
<P>
このゲームで僕は、まず中央に延びる３路線を確実に確保、その後でスカンジナビア半島南端に予め引いておいた路線へとつなげました。中央の大動脈を活用する形で南方へと連結したことで、手元にあるチケットカード３枚のうち２枚はほぼクリアの見込みが立ちました（得点的にはこの２枚で３５点もあった）。
<P>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080907-2a.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0" align="right">
しかし半島の西側のルートには他プレイヤーの路線が延びており、残り１枚のチケットカード（１０点）をクリアするには、それを阻止しなければなりません。ここでも重要路線を間一髪で押さえることに成功し、これでチケットカード全てをクリアする目処が立ちました。まだゲームは中盤でしたが、ここまで快調です。
<P>
しかし手札が乏しかったので、しばらく列車カードを引きまくっていると、偶然にも「緑」のカードが自然にたまっていきました。ここで夢を見て「Murmansk-Lieska（９路線）」をうっかり目指してしまったのが間違いの始まり。僕がしつこくカードを引いている間に、他の２人が必死に路線を建設してマップを埋めていき、気がついたらゲーム終了間近じゃありませんか。
<P>
ここで慌てて列車を置くことにしましたが後の祭り。列車を大量に余らせたままゲームは終了し、最終的に１０点差で２位に終わりました。１０点なら地道に列車を置いていくか、あるいは新しいチケットカードを引いておけば何とかなったはずで、中盤に手をゆるめてしまったことが悔やまれます。<BR CLEAR="ALL">
<P>
ともかくも「北欧諸国」は「乗車券」の素晴らしいバリエーションだと思いました。実質的に３人専用（２人プレイは可能ですが、それよりは恐らく３人の方が面白い）ではありますが、短時間で終わり、しかもエキサイティングな展開を楽しめるでしょう。これも再戦熱望です。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/31627" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/31627</A>
</DIV>
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>
レポートは以上です。
<P>
せっかく会場内に人が増えてきたあたりの時間帯だったのですが、上にも書いたように体調の問題で早めに上がりました。帰り道は体が重くてフラフラだったし、夜には激しい雨が降ったようなので、この判断は正解だったかと。久しぶりの袋小路は以前と変わらず楽しい場でした。
<P>
本日はお疲れさまでした＞参加者各位<BR>
また次回以降もよろしくお願いいたします。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_happy.gif">]]> 
</content>
<author>
<name>m_o_o_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>第１４回高円寺盤遊会 (8/30)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://moon.livedoor.biz/archives/51612883.html" />
<modified>2008-09-30T14:58:52Z</modified> 
<issued>2008-08-30T23:59:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:m_o_o_n.51612883</id> 
<summary type="text/plain">３０日（土）は、高円寺で開催された「高円寺盤遊会」に行ってきました。高円寺盤遊会の詳細は mixi コミュニティをご覧ください。 

[高円寺盤遊会] ※要mixiアカウント
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1982220
※主催者である月斎さんは、高円寺盤遊会をサークル...</summary> 
<dc:subject>高円寺盤遊会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moon.livedoor.biz/archives/51612883.html">
<![CDATA[３０日（土）は、高円寺で開催された「高円寺盤遊会」に行ってきました。高円寺盤遊会の詳細は mixi コミュニティをご覧ください。 
<P>
<b>[高円寺盤遊会]</b> <FONT class="small">※要mixiアカウント</FONT><BR>
<A href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=1982220" target="_blank">http://mixi.jp/view_community.pl?id=1982220</A><BR>
<FONT class="small">※主催者である月斎さんは、高円寺盤遊会をサークル活動ではなく「ゲーム会」であるとアナウンスしています。このエントリを読んで高円寺盤遊会に興味を持った方は、その主旨を十分に理解した上で、上記コミュニティで雰囲気をつかんでから参加されるようお願いいたします。 </FONT>
<P>
前回に引き続き今回も朝の９時半すぎくらいから会場に入り、朝から夕方まで「Age of Steam (蒸気の時代)」の拡張マップ２点をたっぷりとプレイしました。このところ「蒸気の時代」を精力的に広めているシュウさんのおかげで、自分の周囲にはこのゲームのプレイヤーが増加してきており、この日も初プレイの方（日本語の堪能なドイツ人でした）がおひとり同卓にいました。
<P>
この日の例会は、これまた前回同様に盛況でした。このところの不安定な天候と、一室に大人数が集まったために室内は湿度が極めて高く、小さなエアコンがフル稼働してもまるで効かない蒸し風呂状態でしたけれども、場内は最大で５卓のさまざまなゲームが精力的に遊ばれていて、とても楽しい雰囲気でした。
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>

<B>・Age of Steam Expansion #1 - England</B> / Warfrog <img src="http://moon.livedoor.biz/fv.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
<DIV id="indent_short">
最初の拡張マップ。４人。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080830-1.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
初プレイの方がいらっしゃったので、特殊ルールの少ない「イングランド」マップをプレイしました。４人でプレイするのであれば、基本マップよりも優れた内容だと僕は思っています。
<P>
「イングランド」の最大の特徴は、「赤」のシティがただ１つロンドンにしかないことです。しかしロンドンの周囲には、すぐに多くの収益を生むような優良な都市があまりなく、必然的に周囲から線路を延ばしてロンドンを目指すような展開になることが多いです。
<P>
もっとも「赤」の商品キューブが無いのであれば、無理にロンドンを目指す必要もないというあたりがこのマップの面白いところ。マップ中央部には多くのタウンが点在し、このあたりをうまく都市化することで、自分で需要先となるシティ群を作り上げてゆく戦略もあります。取り得る選択肢は広く、プレイヤーの創造性がいたく刺激される優れた拡張マップと言えるでしょう。
<DIV align="center">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080830-1b.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080830-1a.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0">
</DIV>
今回のセッションで僕は、南西の Bristol を起点として南側の土地の開発を中心に進めました。このマップは何度かプレイしていますが、このあたりを拠点にしたのは実は初めてです。最初の３ターンはこの周囲で何とか食いつないで、その後は東に見えるロンドンを目指す方針を採りました。このあたりには赤キューブが数個あって、後半はそれを有効活用できそうだったのです。
<P>
で、これが当たって、中盤から収益的にずっと優位に立つことになりました。終始２位のポジションに付けていたシュウさんとは路線が近かったのですけれども、商品キューブの需要がキレイに分離していて競合がほとんど起こらず、その点でもラッキーだったと思います。
<P>
最終的には、得点計算をするまでもないくらいの差を付けての圧勝となりました。初プレイだった方の「蒸気の時代」に対する評価も上々でよかったです。勝利という結果はもちろんですが、またひとり新たな「蒸気の時代」プレイヤーが生まれたことを素直に喜びたいと思います。<BR>
<FONT class="small"><A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/6356" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/6356</A></FONT> 
</DIV>
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>

<B>・Age of Steam Expansion - Mars: Global Surveyor</B> / AoS Team <img src="http://moon.livedoor.biz/fv.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
<DIV id="indent_short">
「蒸気の時代」火星に行く。ひとり入れ替わって４人。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080830-2.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
ＳＦ的設定を持つ拡張マップ「全火星探索」です。火星ですから、当然「火星人」も登場します（！）。実はこのマップの裏は「月（The Moon）」マップで、そちらの方はルールを読んだ時点で「これは面白そうだ」というしっかりとした感触を得ていました。しかしもう一方の「火星」マップは、実際にプレイしてみないことには何だかいまひとつわからない要素が多くて、<b>だったら「火星」の方をプレイするしかないだろう</b>、という謎の理屈を並べ立てまして、これを全員に了解していただいたことで本日の立卓となりましたｗ
<P>
本マップは、ランディングスポットに到着した４つの勢力による火星の開発競争がテーマです。標準ルールとは、以下の点で異なっています。
<P>
<B>・実質的に４人専用マップである</B><BR>
<DIV id="indent_short">
物理的に５人以上は不可能で、バランス的には４人が最適です。
</DIV>
<P>

<B>・開始前に特別な競りがある</B><BR>
<DIV id="indent_short">
ゲーム開始前に＄１０を持った状態で、特別な競りを行います。競りのやり方はゲーム中のターンオーダーを決める方法と変わりません。この競りで決まった順番に、自分のコマの「色」を決めます。コマの色を決めるということは、最初のラウンド開始時の順番が決まるということです（セットアップでターンオーダートラックにはランダムにプレイヤーディスクが置かれているのですから）。<BR>
その後で、この特別な競りで決まった順とは逆順で、マップ上にある４つの「基地」のいずれかひとつを自分のスタート位置にするかを決め、そこに自分のプレイヤーディスクを置きます。
</DIV>
<P>

<B>・基地</B><BR>
<DIV id="indent_short">
ゲーム開始時の競りで、各プレイヤーのスタート位置（基地）が決まります。最初のラウンドでは、基地にはそこからスタートするプレイヤーのディスクが置かれ、そこはその色のシティとして扱われます。第１ラウンド終了後、基地上のプレイヤーディスクは除去され、全ての基地は無色のシティとなります。
</DIV>
<P>

<B>・「赤」がない</B><BR>
<DIV id="indent_short">
商品キューブ、マップ上のシティ・ニューシティタイル（Ａ）のいずれも「赤」がありません。
</DIV>
<P>

<B>・エンジニア</B><BR>
<DIV id="indent_short">
「エンジニア」アクションは、タイル４枚ではなく、建設コストの総額を半分にします（端数切り上げ額がディスカウントされる）。
</DIV>
<P>

<B>・建設コスト</B><BR>
<DIV id="indent_short">
路線建設コストは＄３です。タウンは、＄２に線路数１本につき＄１です。基本的に平地しかありません（唯一の山地は建設禁止エリア）。建設コストが高いので、資金コントロールが標準マップに比べて厳しいバランスになっています。
</DIV>
<P>

<B>・球状マップ</B>
<DIV id="indent_short">
マップの上下左右にある同数値の辺はつながっています。
</DIV>
<P>

<B>・火星人（Martians）</B><BR>
<DIV id="indent_short">
「火星人」は緑のプレイヤーディスクで表されます。ゲーム開始時、マップ上の全てのシティには、商品キューブと共に火星人が１個ずつ配置されます。また、「都市化」アクションでニューシティタイルが配置されるたびに、そこに火星人を１個配置します。
<P>
火星人は商品キューブと同じように「運送」が行えます。目的地は、他の火星人が置かれているシティです。火星人を運送する場合、火星人がいる他のシティを通過することは出来ません。火星人を運送することで、通常通りに収入が得られます。また運送した火星人（緑のプレイヤーディスク）は、運送したプレイヤーの手元に置いておきます。これはゲーム終了時に２ＶＰとして計上されます。
<P>
青のシティ（マップ中央に１ヶ所とニューシティタイルＢ）に「青」の商品キューブが運送されるたびに、そこに火星人マーカーが１個増加します。
</DIV>
<DIV align="center">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080830-2c.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080830-2b.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0">
</DIV>
マップが球状であることは、事前に想像していたよりも遥かに大きなプレイ感覚の違いを感じました。意外な場所がつながっていたりして最初はやや混乱しましたけれども、慣れるとこれを利用して、通常マップではありえないルートの開発することが楽しくなってきました。この点だけを取ってみても、この拡張マップをプレイする価値は十分にあると言えます。
<P>
一方、ゲーム開始時の競りについてはやや拍子外れで、このままでは機能不全に陥っているような気さえします。セットアップ位置とプレイ順を天秤にかけさせるよりは、どちらも合わせて競りの対象にしてしまった方がまだ良かったのではないかと（例えば、競りで勝った順にセットアップ位置とゲーム開始時の順番を決めるとか）。
<P>
さてゲームの流れです。最初のラウンドに自分の基地を貫通する形で他プレイヤーの線路が引かれてしまい、いきなり激しい競合が発生するピンチな状況に。これは困ったぞと思いましたが、とりあえず落ち着いてマップを良く見て、青のニューシティタイルを利用（初手番で都市化アクションを選択していた）して火星人を運送するルートを作り上げることを目指すことにしました。
<P>
これがそれなりにうまくいって、序盤を乗り切りました。まさに火星人様々です。ただ、商品キューブの数が不足気味な状況は変わらず、中央の都市に活路を求め、そのままマップをナナメに縦断するような路線を作り上げました。ここからはもう乱戦模様で、ここでも２位のシュウさんと細かい駆け引きの応酬が続きました。
<P>
ゲーム終了時点はシュウさんよりも収益額が多かったものの路線数で負けており、火星人は１体だけこちらが多いのみ（３対２）。こりゃ捲られたかな、と思ったのですが… 最終得点ではわずかに２点だけこちらが多く、何とか逃げ切ることが出来ました。２点といえば火星人１個分で、そのわずかな差が勝敗を分けた形になったのでした。
<P>
これはテクニカルでかなり面白かったです。球状マップは思ったよりも広く、そのわりには競合が発生しやすいような都市配置となっており、「蒸気の時代」の競技性が凝縮されている感じです。事実上４人限定であることや開始前の競りの不具合など、気になる点を差し引いてもよく練り込まれた高グレードな拡張マップでした。<BR>
<FONT class="small"><A href="http://www.boardgamegeek.com/game/27040" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/27040</A></FONT>
</DIV>
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>
レポートは以上です。なんと連勝という思ってもいなかった結果に恵まれ、また展開そのものも満足のいく充実したゲームとなりました。帰り道は疲労と脱水状態気味でもうフラフラ。無理をしたつもりはなかったのですが、体力を消耗し尽くしていたようです。
<P>
今回もありがとうございました＆お疲れさまです＞参加者各位<BR>
また参加する際にはよろしくお願いします。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_happy.gif">]]> 
</content>
<author>
<name>m_o_o_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ゲーム購入メモ (8/15～)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://moon.livedoor.biz/archives/51610928.html" />
<modified>2008-09-30T14:58:52Z</modified> 
<issued>2008-08-28T19:53:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:m_o_o_n.51610928</id> 
<summary type="text/plain">この２週間ほどで購入したゲームのメモ。

本日、ちょっとしたある決断をしました。まぁ、決めたら粛々と先に進むだけです。


Galactic Emperor / CrossCut Games 
銀河帝国皇帝崩御後の新帝国における覇権勢力争いがテーマ。
http://www.boardgamegeek.com/game/274...</summary> 
<dc:subject>2008年・購入メモ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moon.livedoor.biz/archives/51610928.html">
<![CDATA[この２週間ほどで購入したゲームのメモ。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080828-1.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
本日、ちょっとしたある決断をしました。まぁ、決めたら粛々と先に進むだけです。
<P>

<B>Galactic Emperor</B> / CrossCut Games <img src="http://moon.livedoor.biz/mark/ck.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
銀河帝国皇帝崩御後の新帝国における覇権勢力争いがテーマ。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/27463" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/27463</A>
<P>

<B>Im Reich der W&uuml;stens&ouml;hne (砂漠の王子)</B> / Kosmos (Franckh-Kosmos)<BR>
商人となり、オアシスを探検し、より高い商品を集めることが目的。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/35293" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/35293</A>
<P>

<B>Ostia (オスティア)</B> / Pro ludo <img src="http://moon.livedoor.biz/fv.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
商品を仕入れ、それを売却してお金を稼ぎ、あるいは政府に寄付して国に貢献する交易ゲーム。<BR>
<A href="http://ejf.cside.ne.jp/review/ostia.html" target="_blank">http://ejf.cside.ne.jp/review/ostia.html</A>
<P>

<B>Burgen Land (ブルゲンランド)</B> / Schmidt Spiele <img src="http://moon.livedoor.biz/mark/ck.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
より高い価値を持つ３つの城を立てるゲーム。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/34001" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/34001</A>
<P>

<B>怪奇の館</B> / Plasma<BR>
入ったらなかなか出られないお化け屋敷からの脱出がテーマ。1992年製カードゲーム。<BR>
<A href="" target="_blank"></A>
<P>
<B>Collateral Damage</B> / Gozer Games, LLC<BR>
「Neo Japan」の街を支配下に収めるべく、アニメ風キャラを駆使して戦います。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/33421" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/33421</A>
<P>

<B>Ys (イス)</B> / Ystari Games<BR>
イスタリ社デビュー作「イス」の新版。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/12761" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/12761</A>
<P>

<B>Cheesy Gonzola (チーズのお城拡張セット)</B> / Zoch Verlag<BR>
「チーズのお城」の追加要素やプレイ人数を増やす拡張セット。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/35339" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/35339</A>
<P>

<B>将門記～承平天慶坂東大乱～</B> / コマンドマガジン <img src="http://moon.livedoor.biz/mark/ck.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
「平将門の乱」をテーマにしたウォーシミュレーションゲーム。<BR>
<A href="http://www.kokusaig.co.jp/CMJ/other/basic/001/index.html" target="_blank">http://www.kokusaig.co.jp/CMJ/other/basic/001/index.html</A>]]> 
</content>
<author>
<name>m_o_o_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ＳＧＣ例会 (8/24)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://moon.livedoor.biz/archives/51607631.html" />
<modified>2008-09-30T14:58:52Z</modified> 
<issued>2008-08-25T00:16:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:m_o_o_n.51607631</id> 
<summary type="text/plain">２４日（日）は、上北沢で行われたＳＧＣの８月例会に行ってきました。前回とは打って変わって、今回の参加者は９人と少なめではありましたが、僕の方は持ち込んだゲームをすべて消化できましたし、いつもと変わらず充実した例会となりました。

猛暑一転。昨日からの小雨...</summary> 
<dc:subject>ＳＧＣ例会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moon.livedoor.biz/archives/51607631.html">
<![CDATA[２４日（日）は、上北沢で行われたＳＧＣの８月例会に行ってきました。前回とは打って変わって、今回の参加者は９人と少なめではありましたが、僕の方は持ち込んだゲームをすべて消化できましたし、いつもと変わらず充実した例会となりました。
<P>
猛暑一転。昨日からの小雨模様は止まず、肌寒いくらいのお天気でした。
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>

<B>・Wizard's Gambit (ウィザーズ・ギャンビット)</B> / Gryphon Forge Games<BR>
<DIV id="indent_short">
ＴＣＧにあらず。しかし内容はＴＣＧに近く。４人。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080825-1.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
魔法使いたちが強力な呪文を多く手に入れることを目指します。「ウィザーズ・ギャンビット」は単体で楽しめるゲームではありますが、その内容はＴＣＧに近く、その愛好者ならすぐに修得することが出来るでしょう（そして特殊効果ルールに潜む若干の曖昧さにツッコミを入れるでしょうｗ）。
<P>
場に４枚配置される「呪文カード」を取ることがゲームの目的です。手番では、手札から１枚の「素材カード」をプレイ（義務）し、任意で詠唱（まじないカードかギャンビットカード）をプレイします。素材と詠唱の順番は任意です。その後で１枚のカードを引き、手札が５枚を越えていれば５枚にして手番終了です。
<P>
呪文カードには、それを取るために必要な素材が描かれています。呪文を取るためには、素材は少なくとも３つ（多い呪文は９つ）必要です。各呪文カードは、それを「完成」させるための最後の１枚の素材カードを置いたプレイヤーが獲得します。ルールにより、各プレイヤーは１手番に１枚しか素材カードを置くことができないので、通常の手段では一度に呪文を完成させることは出来ません。
<P>
それらを補助するものが特殊効果で、たとえば手札から「まじないカード」をプレイすることでそれが使えます。さらに強力な特殊効果が、勝利条件でもある「呪文カード」であり、これは獲得した瞬間から使うことが出来るようになります。ただし、取った呪文カードは自分の前に順次重ねて置かれ、その一番上にある呪文しか使えません。
<P>
これらに「ギャンビットカード」というさらに強力な（しかし負担やリスクも大きな）カードも存在します。こうして、獲得した呪文カードに書かれた勝利点の総計が１０以上になったら勝利です（勝利点の少ない呪文カードは特殊効果が強力になっています）。
<P>
基本的なメカニクスは古風とも言える堅牢な構造にしておいて、その一端を破壊する特殊効果にゲームバランスをぶん投げたカードゲームです。かつてＴＣＧにハマった自分としては<b>大好物</b>なシステムで、そういう意味では楽しませてもらいました。
<P>
ただルールを読んでいた時から懸念していたことではあり、そして実際にそうなってしまったのですけれども、場が膠着状態に陥るとなかなか終わらない傾向にあるゲームではないでしょうか。互いに強力な呪文やまじないが飛び交い、最後の手段としてギャンビットカードもあり、他の３人からマークされ続けるのですから、勝ちきるには相応の運と、それをうまく利用するテクニックが必要です。
<P>
４人ではなく、２～３人くらいでまた試してみたい気持ちもありますけど、このタイプのゲームに触手を伸ばしてくれる人がもう少なくなっていることも事実。再プレイを期待しつつ、今はその機会を待ちましょう。<BR>
<FONT class="small"><A href="http://www.boardgamegeek.com/game/34843" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/34843</A></FONT>
</DIV>
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>

<B>・Ostia (オスティア)</B> / Pro ludo <img src="http://moon.livedoor.biz/fv.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
<DIV id="indent_short">
２年以上ぶりのプレイ。ひとつ追加で５人。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080825-2.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
前回のレポートは、<A href="http://moon.livedoor.biz/archives/50419078.html" target="_blank">こちらのエントリー</A>をどうぞ。ずいぶんとご無沙汰でしたが、最近になってやっと本体を手に入れたので再プレイがかないました。しかも念願だった５人プレイです。
<P>
前回のプレイでは３人で、公共広場への売却に際してダミープレイヤーのカードが公開されていました。このルール自体がどうもよろしくなくて、ゲーム全体の魅力が今ひとつ理解できずにいました。前のレポートは、このゲームは３人よりは５人でプレイした方が面白くなるのではないかというようなことを書きました。今回のセッションを終えた印象では、少なくとも３人プレイよりは５人の方が断然面白く感じましたね。
<P>
これは商館フェイズにおいて純粋に他のプレイヤーの動向のみを考慮すれば良い（４人以下の場合は乱数的処理が入る）というだけではなく、商品カードの山札管理にゲーム性がより高められるような効果がもたらされるのです。
<P>
商品カードの山札は５１枚で、ターン開始時に各プレイヤーへ５枚ずつ（計２５枚）が配布されます。たいていはプレイヤーの倉庫内に商品カードが備蓄されているので、ほぼ２ターンごと（偶数ターン）に山札が枯れます。このため、商品カードの相場（お金にするにもＶＰにするにも）が読みやすくなり、競りや商館・政府フェイズの駆け引きに集中できるようになります。
<P>
具体的に。商品カードは種類ごとに枚数が決まっているので、奇数ターンの競りに多く出現した商品は、偶数ターンに少なくなることが期待できます（逆もまた真）。これは特に、公共広場に配置された商品カードの枚数によって売却額が決まる商館フェイズにおいて重要な情報となり、それが故に、「豊作」の商品を政府への寄付（＝ＶＰ）に回したり、あるいは倉庫に取っておいて後のターンに期待する、という行動が常識的に考えられます。
<P>
しかし当然ながら他人もそう考えるでしょうから、あえてその裏をかいて売りに出すという考え方もまたあるでしょう。このあたりの軽快でメリハリのあるわかりやすい流れは５人ゲームならではのもので、「オスティア」は５人が適正人数ではないかと僕が考える大きな理由となっています。

<DIV align="center">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080825-2b.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080825-2a.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0">
</DIV>

ところで、港フェイズの競りについて、添付されていた日本語ルール（ゲームストアバネスト製）では簡潔に書かれすぎて少しわかりにくい表現があったので、英文ルールを参考に、以下のように解釈してプレイしました（合っているとは思いますが、とりあえずご参考までに）。
<P>
<OL>
<LI>競りで価格をビッドする時は、最低価格と同額か、それ以上であればいくらでもよい。最低価格以上であれば、他のプレイヤーより低い価格や同額をビッドしても構わない。
<LI>売り主が他のプレイヤーに売却する場合、売却先はビッドしたプレイヤーなら誰を選んでもよい（最高価格をビッドしたプレイヤーでなくても構わない）。
</OL>
<P>
さてこのセッションの結果ですが、残念ながら僕は最下位でした…orz 中盤に商売を重視しすぎて勝利得点を得られなかったことが最大の敗因です。このゲームは、各ターンに１点ずつでも良いのでＶＰを積み重ねておくことが勝ちきるために極めて重要なのです。しかしゲームそのものは大いに楽しみましたし、他のメンバーにも好評であったことは僥倖でした。貴重な５人ゲームとして、「オスティア」の名を記憶に留めておくことにしましょう。<BR>
<FONT class="small"><A href="http://ejf.cside.ne.jp/review/ostia.html" target="_blank">http://ejf.cside.ne.jp/review/ostia.html</A></FONT>
</DIV>
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>


<B>・Batavia (バタビア)</B> / Queen<img src="http://moon.livedoor.biz/as.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"> <BR>
<DIV id="indent_short">
レース・ハンドマネージメント・エリアマジョリティ・えーとそれから… シャッフルして５人。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080825-3.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
プレイヤーは商人となり、東インド会社の交易所をめぐり、商品を集めて、より多くのお金を稼ぐことを目指します。いかにもドイツゲーム、という要素がちりばめられ、趣向の凝らされたメカニクスが特徴です。
<P>
「バタビア」には「会社」が５つ登場します。プレイヤーは、ある会社に対応する「船カード」を、他のプレイヤーよりも多く出すことによって、その会社の「会社マーカー」を得ます（会社の経営権を得たようなものと考えるとわかりやすいかも）。そして自分が持つ会社マーカーに対応する「交易所タイル」を獲得する権利も得ます。これは、盤上の「商人コマ」を移動させることによって獲得します。
<P>
「交易所タイル」には、全７種類ある「商品」のいずれかが描かれています。交易所タイルを獲得するたびに、その商品に対応する「商館」へ、自分のコマを１個だけ置きます。ある商品の商館に、ゲーム終了時に最も多く自分のコマを置いたプレイヤーは多くの得点を得ます。
<P>
また、「交易所タイル」自身もゲーム中に売却することで得点を得ることが出来ます。保有する交易所タイルについて、１社ごとに１枚ずつ（最大５枚／５社なので）出すことで加点します。ただし、この手番で獲得した交易所タイルと同じ会社のタイルを保有しているプレイヤーは、売却そのものが行えません。
<P>
船カードは得点を獲得するための起点として必要不可欠な要素です。ラウンド開始時に行われる競りに勝つことで、船カードを効率良く手に入れることが可能です。また手番で船カードをプレイしない代わりに２枚補充することも出来ます。
<P>
各プレイヤーが船カードをプレイし、それが場に２５枚以上（４人ゲームの場合）になると「海賊」の襲撃が行われます。海賊は、場に最も多く置かれている会社の船カードをすべて除去してしまいます。海賊は、条件が満たされるたびに、プレイヤーの手番終了時に必ず発生します。
<P>
ゲーム終了時には、商館に置かれた各プレイヤーのコマの数を比べ、最大数を置いたプレイヤーにのみ点数が入ります（同点トップの場合は少ない点数が該当プレイヤー全員に加点されます）。その他、ルールに規定された点数を加え、最も多い点数のプレイヤーの勝利です。<BR>

<DIV align="center">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080825-3b.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080825-3a.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0">
</DIV>

このセッションでの流れがたまたま悪かっただけかもしれませんが、序盤からずっと手札がどうにもならない状態で辛かったです。カードを競り落とそうにも、ダイス「１」が連続して出るなどして打開しようにも出来ず、そういう時に限ってプレイ順が５番目（手札が悪く、競りに１枚しか出ていない時に高値をビッドしてスタートプレイヤーを取っても意味がない）だったりして、まさに八方手詰まり。海賊でけしかけようにも、カードが出せないのではどうにもなりません。
<P>
終盤になってやっと動ける状態になりましたが時すでに遅し。先行したプレイヤーがゲームを終わらせ、結局いいところなしで４位。ただ、似たような状況のプレイヤーが（トップと大差とは言え）２位に付けていたので、やり方によってはもう少し上に行けたかもしれませんけれども。いずれにせよ、手札の引きが大きく影響するゲームだという印象を持ちました。再プレイ？ うーん？<BR>
<FONT class="small"><A href="http://www.boardgamegeek.com/game/35248" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/35248</A></FONT> 
</DIV>
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>

<B>・Army of Frogs (蛙の軍隊)</B> / Gen Four Two<BR>
<DIV id="indent_short">
「Hive」をデザインした John Yianni 作。ひとり抜けて４人。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080825-4.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
少なくとも７個以上の自分のカエルをつなげることが目的のアブストラクト色が濃厚な思考ゲームです。
<P>
まずランダムに袋から２個のコマを手元に置いてスタート。手番では、「コマの移動」「コマの配置」「コマの補充」を、この順番で、可能であればいずれも行わなければなりません。「コマの移動」は「Hive」でいうところのバッタと同じで、隣接したコマをいくつでも飛び越えて直線的に空いた場所へと飛びます。バッタと異なるのは、この移動を１手番で何回でも行えるということです。移動させるコマは自分のコマだけで、１手番ごとに１個だけ移動させることが出来ます。
<P>
「コマの配置」は、手元にある任意のコマ１個を場のコマに隣接するように置くことです。自分の手番では、自分の色のコマ同士を隣接させることは出来ません。他の色のコマであれば、どの色のコマとも隣接可能です。最後に、袋からコマをランダムに引いて手元に置きます。
<P>
コマの移動や配置には２つの禁則事項があります。コマを移動させた結果、場に配置されたコマの集合が複数に分断してはなりません。また、コマを移動させたり、あるいは配置することによって、互いに隣接するコマが１個しかない状態（Sigle Link）が３つ以上連続した状態になっていてはなりません（細長くコマをつなげてはならない）。
<P>
ゲームの目的は、自分の色のコマのひとかたまりが７個以上にすることです。自分の手番では必ずしも自分の色のコマを置けないというあたりがジレンマというか考えどころというか運というか、そんな感じ。
<P>
終盤になると、自分が勝つためというより、他人（特に次手番プレイヤー）を勝たせないようにするプレイが続くようになり、ちょっと重苦しい展開になります。もちろん思考ゲームですから多少重くなってもそれはそれでアリなのですけれども、単に他人の邪魔をするだけの手がずっと続くのは何だか退屈に感じました。
<P>
このセッションは、他プレイヤーが次手番プレイヤーの勝ち筋を発見し損ねたことにより、もちろんその次のプレイヤーの勝ちで終了。僕のまったく関係ない手番で終わってしまったために、だいぶ消化不良感が残りました。シンプルで筋は良いゲームなので、次にやるなら２人で試してみたいところです。<BR>
<FONT class="small"><A href="http://www.boardgamegeek.com/game/31449" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/31449</A></FONT> 
</DIV>
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>

<B>・Suleika (ズライカ)</B> / Zoch Verlag<BR>
<DIV id="indent_short">
最後はこれで〆です。ふたり入れ替わりで４人。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080825-5.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
今年の年間ゲーム大賞候補にもなった「ズライカ」をやっとプレイしました。
<P>
自分の手番開始時に、盤上のコマを最大で９０度まで方向転換することが出来ます（任意）。その後でダイスを振って、出た目の数だけコマを進めます。止まった先に他人の絨毯があれば、その広さの分だけお金を持ち主に支払わなければなりません。その後で、コマの周囲に自分の絨毯をルールに沿って配置します。
<P>
ルールはとてもシンプルでわかりやすく（良い意味で）古風さを感じさせます。コンポーネントの雰囲気もよく、ファミリーゲームとしては良い作りになっていると思います。自分的には、ゲームの奥行きが浅くて物足りない感じ。もちろん駆け引きのツボはあって、それはなるほど、とは思いました。
<P>
このセッションでは、絨毯を大きく広げすぎて誰も近寄らず、一方他人へフリコミが多くてあえなく敗退。このゲームでの典型的な負けパターンでしょう、これは。<BR>
<FONT class="small"><A href="http://www.boardgamegeek.com/game/29223" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/29223</A></FONT>
</DIV>
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>
レポートは以上です。
<P>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080825-6.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0" align="right">帰り間際、隣の卓では「アグリコラ」が立っていました（２人プレイ）。これはＹＯＫさんが購入した英語版です。ちょっと失礼してカードやコンポーネントを見せさていただいたのですが、やはりドイツ語よりは英語の方がはるかにプレイしやすそうでした。
<P>
カードテキストも、僕の英語力では訳がいらないとまでは言いませんが、辞書で不明単語を調べればわかるくらいにはなっています。カードに通し番号が振られているのも、カードゲーム慣れしたアメリカ人らしい気配りです。
<P>
全体的に印刷の色味がドイツ語版よりもやや明るめとなっていましたが、これはもちろんプレイには何の問題もありません。ドイツ語版をすでに持っていますけれども、実物をみたら英語版も欲しくなってしまいました（アメリカではもう普通に買えますし）。<BR CR="ALL">
<P>
ということで、本日はお疲れさまでした＞参加者のみなさま<BR>
また次回もよろしくお願いします。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_happy.gif">]]> 
</content>
<author>
<name>m_o_o_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ゲーム購入メモ(7/25～)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://moon.livedoor.biz/archives/51598955.html" />
<modified>2008-09-30T14:58:52Z</modified> 
<issued>2008-08-15T00:34:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:m_o_o_n.51598955</id> 
<summary type="text/plain">この３週間ほどで購入したり入手したゲーム。

やや体調悪し。何件かお誘いを受けましたが、次の週末は体を休めます。すいません。


Attck! (アタック！) / Eagle Games 
イーグルゲームの「リスク」あるは「Axis and Allies」。お手軽ウォーゲーム。
http://www.boa...</summary> 
<dc:subject>2008年・購入メモ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moon.livedoor.biz/archives/51598955.html">
<![CDATA[この３週間ほどで購入したり入手したゲーム。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080815-1.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
やや体調悪し。何件かお誘いを受けましたが、次の週末は体を休めます。すいません。
<P>

<B>Attck! (アタック！)</B> / Eagle Games <img src="http://moon.livedoor.biz/mark/ck.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
イーグルゲームの「リスク」あるは「Axis and Allies」。お手軽ウォーゲーム。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/6752" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/6752</A>
<P>

<B>Schmuggler an bord (船内で密輸業者！)</B> / Ravensburger<BR>
出来るだけ少ないチップで密輸品を集めるゲーム。記憶要素あり。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/3500" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/3500</A>
<P>

<B>Ice Flow (アイス・フロー)</B> / JKLM Games <img src="http://moon.livedoor.biz/mark/ck.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
自分の３人の探検家を流氷を飛び石にして東西を横断するゲーム。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/31133" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/31133</A>
<P>

<B>Army of Frogs (蛙の軍隊)</B> / Gen Four Two <img src="http://moon.livedoor.biz/mark/ck.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
少なくとも７個以上の自分のカエルをつなげることが目的。あの「Hive」のデザイナー。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/31449" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/31449</A>
<P>

<B>Inferno (インフェルノ)</B> / Piatnik<BR>
クニツィア風「ウノ」。<BR>
<A href="http://ejf.cside.ne.jp/review/inferno.html" target="_blank">http://ejf.cside.ne.jp/review/inferno.html</A>
<P>

<B>Rapscallion (悪漢)</B> / Bezier Games <img src="http://moon.livedoor.biz/mark/ck.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
変則ポーカー。カードは競りで入手します。バッティング要素あり。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/33958" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/33958</A>
<P>

<B>Caveman (ケイブマン)</B> / MAG (Make-A-Game) Ltd.<BR>
恐竜が暴れ、他部族が攻撃してくる火山島を自部族で支配することを目指します。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/32253" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/32253</A>
<P>

<B>Jamaica (ジャマイカ)</B> / GameWorks S&aacute;RL <img src="http://moon.livedoor.biz/mark/ck.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
宝島の周囲を巡り、財宝を集めるレース。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/28023" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/28023</A>
<P>

<B>MIKADO</B> / Pintoy<BR>
音を立てないようにディスクを取っていくゲーム。<BR>
<A href="http://www.pintoys.com/catalog/product/02713-MIKADO" target="_blank">http://www.pintoys.com/catalog/product/02713-MIKADO</A>
<P>

<B>Vertikado</B> / Hospi<BR>
円柱スティックを積み上げて、出来るだけ高いタワーを作るゲーム。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/35336" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/35336</A>
<P>

<B>Restefix</B> / Edition Perlhuhn<BR>
他人にバレないように、条件に合致するようにタイルを置くゲーム。<BR>
<A href="http://www.boardgamegeek.com/game/26230" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/game/26230</A>]]> 
</content>
<author>
<name>m_o_o_n</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>一之江ゲームクラブ例会 (8/9)</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://moon.livedoor.biz/archives/51595077.html" />
<modified>2008-09-30T14:58:52Z</modified> 
<issued>2008-08-10T16:19:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:m_o_o_n.51595077</id> 
<summary type="text/plain">９日（土）は、、一之江ゲームクラブの例会に行ってきました。 

このクラブに関する詳細は mixi コミュニティをどうぞ。 
[一之江ゲームクラブ] ※要mixiアカウント
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2303630 

あるいは以下のブログでも案内されています。
[一...</summary> 
<dc:subject>一之江ゲームクラブ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://moon.livedoor.biz/archives/51595077.html">
<![CDATA[９日（土）は、、一之江ゲームクラブの例会に行ってきました。 
<P>
このクラブに関する詳細は mixi コミュニティをどうぞ。 <BR>
<B>[一之江ゲームクラブ]</B> ※要mixiアカウント<BR>
<A href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=2303630" target="_blank">http://mixi.jp/view_community.pl?id=2303630</A> 
<BR>
あるいは以下のブログでも案内されています。<BR>
<B>[一之江ゲーム会]</B><BR>
<A href="http://atog2.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">http://atog2.cocolog-nifty.com/blog/</A> 
<P>
今回は<B>「Age of Steam (蒸気の時代) / Warfrog」</B>と<B>「Agricola (アグリコラ) / Lookout Games」</B>のコンボ卓（？）目当てに参加しました。
<P>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080810-0.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0" align="right">
が、このところ人気急上昇中のアグリコラとお盆休みの初日が重なったこともあって参加希望者が殺到、テーブルが確保できるかどうかも危うい事態となりました（今回開催会場は５卓か無理すれば６卓くらいの広さ）。
<P>
ということもあって一時は参加見合わせの宣言までしたのですが、その後、一部の参加者が他のゲーム会へ流れたため、なんとか参加することが出来る状況になりました（まぁ、キャンセルは少し神経質だったかもしれません）。結局、会場では最大５卓が用意され、１８系が３卓にアグリコラが２卓で開始されました。<BR CLEAR="ALL">
<P>
相変わらず蒸し暑い１日。曇り空だったので気温はそこそこ。でも暑い。
<P>
<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>

<B>・Agricola (アグリコラ)</B> / Lookout Games <img src="http://moon.livedoor.biz/fv.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
<DIV id="indent_short">
明日もどこかでアグリコラ。４人。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080810-1.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
まずはアグリコラから。全員がプレイ経験者なので、インストなしでプレイ開始。
<P>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080810-1b.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0" align="right">ところで右の写真のようなタックルボックスに、「アグリコラ」の資源（６種）と家畜（３種）、それに家と畑タイル、食料等々を入れてみたのですけどどうでしょうか。特にタイルがピッタリなサイズでなかなかいい感じ。
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上ぶたを取り外すことができるので、机が狭い時にはこのまま使うことも出来て、機能性も上々です。でもケースサイズが大きいために、箱に全コンポーネントを収めることは諦めなければならなくなりましたけど。<BR CLEAR="ALL">
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また今回も、「Ｅ」「Ｉ」「Ｋ」とデッキを分けて、好きな配分で初期手札を取ることが出来るようにしました。僕は相変わらず「Ｋ」を７枚ずつ（職業・小さな進歩共に）です。たださすがにこのパターンにもちょっと飽きてきたので、今度はまた別の配分を考えてみることにしましょうか。
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<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080810-1a.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0" align="right">さて、初期手札に「曲芸師（追加で開墾可能）」「営農家（追加で種まき可能）」「耕運鋤（２回だけ開墾３つ）」「牛車（開墾最大３つ）」がありまして、今回はもう農耕しかありえない形に。
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ということで、農耕にも酪農に使える「かまど」を確保しておいて、「畜殺人（他人が家畜を食料にすると＋１食料）」もプレイし、これでメイン（農耕）とサブ（家畜）の両方で食料体制を整えました。
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それは良かったのですが、場に「葦」が品薄気味（『かご製作所』を保有するプレイヤーがいたため）で、家の増築に手間取ってしまったため、子孫を増やすのに時間がかかったのが反省点。序盤で「かご製作所」を他人に取られ、葦が不足した時の対策をもうちょっと考えておく必要があるかも。<BR CLEAR="ALL">
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最終的にはマイナス点もなく、家族も５人まで増やしたおかげで点数は３９点と自己最多。しかし順位的には２位で、なんと４７点も叩き出したプレイヤー（カードボーナスだけで１５点もあった）の圧倒的勝利でした。この人は「物乞い」１枚もらったのにこの点数なんですからすごいというか。<BR>
<FONT class="small"><A href="http://ejf.cside.ne.jp/review/agricola.html" target="_blank">http://ejf.cside.ne.jp/review/agricola.html</A></FONT>
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<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>


<B>・Age of Steam (蒸気の時代)</B> / Warfrog <img src="http://moon.livedoor.biz/as.gif" border="0" hspace="1" vspace="0"><BR>
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基本マップで。４人。<BR>
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080810-2.jpg" vspace="10" hspace="10" border="0"><BR>
初プレイの方が２人いたので基本マップをプレイしました。まず２ターンの練習プレイのあと、本番ゲームに入りました、
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しかし今回はまるでダメ。頭がすっかり「アグリコラ脳」になっていて「蒸気の時代」のことを忘れてしまったかのよう。序盤でひとつミスをやらかし、中盤でも判断ミス、終盤近くでも見込み違いがあって、このゲームで３回もミスをしたら勝てませんねぇ。惨敗でございました。まぁ、こういう時もあります。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_csweat02.gif">
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<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080810-2b.jpg" vspace="10" hspace="5" border="0">
<img src="http://www.moongamer.jp/img08/080810-2a.jpg" vspace="10" hspace="5" border="0">
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勝利したのは初プレイのＳｈｕｎ．さん。中盤から大きく収益力で他を引き離して圧勝でした。自分の結果はともかく、これで「蒸気」プレイヤーが２人増えたことを喜びましょう。次はぜひ（未プレイが多くある）拡張マップをプレイして、「蒸気」の世界を広げていきましょう。<BR>
<FONT class="small"><A href="http://www.boardgamegeek.com/boardgame/4098" target="_blank">http://www.boardgamegeek.com/boardgame/4098</A></FONT>
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<img src="http://moon.livedoor.biz/mark/line.gif" border="0" hspace="0" vspace="8"><BR>
レポートは以上です。結局、例会の最後まで会場にいることになりました。いろいろありましたが、無事こうして例会に来た全員が希望のゲームをプレイ出来たのは僥倖であります。また次回以降もぜひよろしくお願いいたします。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_happy.gif">]]> 
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<name>m_o_o_n</name> 
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<title>千歳烏山ゲーム倉庫にて / 平日ゲーム会 (8/6)</title> 
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<modified>2008-09-30T14:58:52Z</modified> 
<issued>2008-08-06T21:10:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:m_o_o_n.51591825</id> 
<summary type="text/plain">６日（水）は、千歳烏山のゲーム倉庫にて平日ゲーム会を開きました。参加者は、おのさん・康さん・ストーンＲさん、そして僕の４人です。おのさんと康さんは、地元の茨城からの参加です。この暑い中、はるばるゲーム倉庫までようこそ。今回は、できるだけ参加者の方のリクエ...</summary> 
<dc:subject>ゲーム倉庫ゲーム会</dc:subject>
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<![CDATA[６日（水）は、千歳烏山のゲーム倉庫にて平日ゲーム会を開きました。参加者は、おのさん・康さん・ストーンＲさん、そし