moon Gamer - ボードゲームブログ

テーブルゲーム(ボードゲームやカードゲームなど、電気を使わないタイプのゲーム)と、その周辺の話題を中心にした記事や写真を広く公開している個人ブログです。

タグ:テーブルゲームフェスティバル

29日(日)は、浅草で開催されたテーブルゲームフェスティバル2009 に一般参加者として行ってきました。

[TGF2009]

http://www.tgfhp.com/

この日もお仕事があった関係であまり時間が取れず、会場内にいたのは30分くらいだったような。朝10時半くらいに入場し、バネストとテンデイズのブースだけを回って買い物をして、あとは顔見知りに方々に軽くご挨拶しにあちこち回っていました。

購入したゲームは以下の通り。

Havana (ハバナ)

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/57925

Power Struggle (パワーストラグル権力闘争)

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/55697

Ystari Box (イスタリボックス)

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/47156

Caterpillar:Age of Tank (キャタピラー)

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/60218

Greed, Incorporated

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/55952

Day & Night

http://www.boardgamegeek.com/boardgame/35935

ちなみに、Twitterで「購入したゲームは6点のみ」とツイートしたら、「6点しかですか…」という返信をいただきましたwww まー普通の人の感覚からすると、イベントとはいえ、一気にボドゲ6点も買うってのは信じられないことなのかもしれませんね。

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浅草で開かれたテーブルゲームフェスティバル2008に行ってきましたよ、と。今回は新作ゲーム購入目的というよりも、久しぶりに会う知り合いにご挨拶することがメインだったかも(買ったゲームも5個だけです)。ということで会場入りしたのは、開始時間からだいぶ過ぎた11時30分ごろでした。

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ところでこの日は、数ヶ月ぶりに会った方の多くから「やせましたねー」というようなことを言われたり、驚かれたり。やー、ダイエットの醍醐味を堪能させていただきましたemoji

病気じゃないかと心配してくれた方もいまして、確かにこれだけ短期間に激ヤセ気味だとそう思われるのも無理ないところですけれども、これはダイエットですから。ちなみにそろそろ70kg台に突入しそうですよ。

以下、場内で撮影した写真の一部から抜粋。

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Hammer Worksブースから「蒸気の時代 首都圏マップ(仮)」テストプレイの様子。狭い間隔でタウンが多く配置されているので、早いターンでプラスサムゲームになるみたいです。地名がなじみやすい国内マップということも含めて、初心者にも優しい設計になっているように思いました。

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メビウスのブースから「パレロワイヤル」。これは先日のメビウス便でも届きました。まだルールを読んでいませんが、何となくアートワークが好みなので撮影。

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そしてここでも「ドミニオン」。1回くらいプレイしたかったのですが、プレイ希望者が多くて席が空かず、この日は諦めました。ここまで人気があると、つい日本語版も期待したいところなんですけど、さて?

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これはカワサキファクトリー。「賭博英雄伝セブン」デモプレイ中。これはこれで面白そうでしたが、個人的にはもうひとつの出品ゲームである「プルリズム」というアクションゲームの方に目を奪われました。あれは素晴らしい。でも頒布するとなると、あのコンポーネントを量産&運搬するのはなかなか大変そう。

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今年もいました「イタチョコシステム」。ゲームは2つ販売されていました。いずれも値段が微妙に高かったし、デモプレイを眺めていたら普通っぽいゲームの感じがしたので購入はしませんでしたが、相変わらずマイペースで運営していた模様。

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再びHammer Worksブースに戻ったら「ワイヤートレイン(仮)」という摩訶不思議な鉄道(?)ゲームがプレイされていました。これが個人的に最も印象に残ったゲームです。長さの異なる何本かのヒモを線路に見立てて、山札から引いたカード(=駅)を場において接続していくだけのシンプルなゲームですが、これがけっこうイケてます。得点計算部分がまだ荒削りみたいな感じでしたけど、調整しまくってぜひ頒布していただきたいところ。

こんな感じ。全体的に意外と入場者数が多かったような気がします。僕は会場には1時間半くらいしかいませんでしたが、十分に堪能させていただきました。みなさまお疲れさまでした。

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25日は、浅草で開催された「テーブルゲームフェスティバル(TGF)」へ行ってきました。開場から30分遅れくらい? そんな感じで。

今年のTGFはフロア全体を使って広いスペースが確保されていていました。机と机の間が広く、ゆったりとした感じ。参加者数もほどほどで、やっぱりゲームマーケットよりのんびりした雰囲気が漂うイベントです。

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で、さてどんなブースがあるのかな、と会場をぐるりと1周しただけなのに、気がついたらそれだけで両手にいっぱいの荷物を抱えていたのはなぜだろう…。ということで購入したゲームは→の通り。新作を仕入れてあるショップが多かったので、それらを中心に買いました。

昨年のTGFではあまり買い物をしなかったので、今年も大して買わないだろうと、この日はキャスター付きのスーツケースではなくて手提げカバンを持っていったのですけど大誤算。それじゃ全然足りませんでした。バネストさんからサービスでつけてもらった大型バッグのおかげで何とか持ち帰ることはできましたけれども。

さて今回のブースで印象に残ったのはやっぱりイタチョコシステム。イタチョコシステムについては、こちらのエントリーで書きました。どんなゲームが販売されるのか楽しみにしていたのですが、ブースの準備がなかなか終わらず、やっと販売が始まったと思ったらパーツが足りないとかで売ってくれない。なにー。moon Gamer

それでもブースに飾ってある4点のうち2点を交渉で粘って説き伏せ、最後はこちらが頭下げて懇願する形でやっと売ってもらいましたよ(どっちが客だかわからんw)。いや、もう交渉中はありえない話ばかりで可笑しくて、げらげら笑いながら話をしました。ラショウさんを間近で見られたことが何よりのおみやげです。がんばれイタチョコ。ぜひ来年も来てください。できれば売り物を持ってきてね。moon Gamer

それと、上の写真のすみっこの方に謎の紙袋がありますけど、これについてはまた別途。ちなみにゲームストアバネストで売っていた裏ゲームです。これが裏か表かと聞かれたら確かにですから。紹介できるかどうかをじっくり吟味しないとマジで危険なシロモノ。

ところで同人系サークルはサンプル出展のみのところが多くてちょいと不作。どこも春のゲームマーケットをターゲットにしているみたい。まぁこれはしょうがないですか。気になるタイトルはいくつかチェックしてきたので、春を楽しみに待つことにしましょう。

ということで、前日に仕事が押してほとんど寝ていない状態でしたけど、1時間半くらいは会場にいたと思います。この短い時間の中で、久しぶりにお会いした方とか、エッセン帰りの人とか、TGF関係者とか、ブースの売り子さんとか、ゲーム会で同卓になった方とか、ブログの読者の方とか、まぁ実にたくさんの方とご挨拶しました。ありがとうございました。また今度、どこかでぜひ一緒にゲームを遊びましょう。こんなにいっぱい買いましたから。

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19日(日)は、まず昼前に「テーブルゲームフェスティバル(TGF)」へ行きました。もう少し早い時間に行きたかったのですが、このところ体調が万全ではないので、無理をせず睡眠時間の確保を優先しました(それでも会場に入った時には背中が悲鳴を上げている状態でしたが…)。

会場内ではたくさんの顔見知りの方々と挨拶を交わすことが出来ました。mixi 日記に腰痛のことを書いた関係で、主にマイミクさんの方々に「腰大丈夫ですか?」とかお気遣いいただきまして、もうありがたいやら恥ずかしいやら…。ありがとうございました。

TGFは、それほど広いスペースを使わない、わりとこぢんまりとしたイベントなのですが、その分だけ人と人との交流が密で、ゲームマーケットよりのんびりした雰囲気がありますね。遅れて行ったにも関わらず、事前にチェックしていたゲームは(同人ゲームも含めて)だいたい買えました。雨模様だったので単に参加者が少なかっただけかもしれませんけど。

買い物を済ませた後に適当にゲームを遊んでいこうかとも思ったのですが、お目当ての「シチリアの殖民(カワサキファクトリー)/仮題」が、ちょうど始まったあたりというタイミングの悪さ。これを待っていても良かったのですが、体調のこともありまして、早々に会場を引き上げることにしました。ご祝儀(?)代わりに「R-ECO」の新版をひとつだけ購入し、カワサキさんにご挨拶だけでも出来たので良しとしましょう。

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会場には30分足らずだけしかいなかったのですが、買ったゲームはこんな感じで(ゲームではないものも混じっていますけど)。具体的なタイトルは、後日「購入メモ」のエントリーにて書きます。


地元の千歳烏山に戻り、ゲーム倉庫で少し休んだ後、SGCの例会が開かれている会場へ向かいました。会場ではすでに3卓のゲームが行われていて、おかげでここでも少し休めました。以下、SGC例会でプレイしたゲームのレポートです。

Canal Mania (カナルマニア) / Ragnar Brothers moon Gamermoon Gamer

そしてまたいつもの「カナルマニア」。4人。

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いつの間にやらヘビーローテーションとなっている「カナルマニア」。大傑作とまでは言いませんが、適度な歯ごたえとボリュームのある内容を持つ良作です。

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今回も写真のように、議会にある契約カード上にある都市をカラーキューブで示すことにしました。やり方はいろいろありますが、契約の対象となっている都市を見つけやすくするこのような工夫は必須でしょう。ちなみに写真の大きなカラーポーンは、TGFで販売されていたもので、「カナルマニアに使えそうだなぁ」という理由で購入しました。moon Gamer 便利でちょっとかわいいし。

セッションの方は、僕がこれまでプレイした中で、もっとも面白い展開となりました。議会に出る契約書が適度にマップのあちこちにばらけたために、4都市以上を接続する運河がなかなか現れず、そのために点数が小刻みに分配されるような形となり、中盤まで数点の間に4人のプレイヤーがひしめき合う大接戦となったのです。

そうこうするうちに緑プレイヤーが「Oxford」~「Birmingham」に4都市運河を完成させました。そうすると今度は、商品キューブの出現と運送に細かい駆け引きが繰り広げられるようになりました。ようするに、緑プレイヤーの長距離運河による得点機会を出来るだけ減らすようなプレイングが行われ始めたということです。このセッションは、僕以外は全員が初プレイの人たちばかりだったのですが、勘どころが冴えているメンツが揃ったようで、実に締まった良いゲームになりました。

で、このようなもみ合いがVP40点あたりまで続いたのですが、上記の4都市接続が5都市接続になったあたりで、再び緑プレイヤーが頭ひとつ飛び出る形になりました。これはまずいと他の3人がそれを止めようと必死になっているさなか、なんと、白プレイヤーが北部の都市を独占する形で大運河網を完成させることに成功し、終盤に来て一気に得点を伸ばし始めるようになったのです。

ということで、もう誰が勝っているのかよくわからない混沌とした状況のまま最終ラウンドと最終スコアリングを終え、勝敗の行方は、達成契約書ボーナスにかかってきました。

まず終盤に伸びた白プレイヤーですが、4契約で契約達成数順位で最下位となり、ボーナス1点のみで脱落。そして緑プレイヤーと、これまで地道に点数を伸ばしてきた黄プレイヤーとの一騎打ちとなったのですが、なーんと達成契約書数がどちらも7枚! この場合、契約書の「価値」数の合計が多い方が順位が上となります。そしてこれがわずかに上回った緑プレイヤーが見事にボーナス10点を獲得。結局これが決め手になり、トータルわずか2点差という僅差にて緑プレイヤーが勝利を収めました。いやー、素晴らしい。面白いセッションでした。

プレイタイムは2時間半くらいだったでしょうか。これくらいならSGCでは無問題です。あまりに充実した面白い内容だったので、あっという間に時間が過ぎ去った感じです。個人的にも、これだけ遊んでもまだ飽きていないので、ぜひまたどこかでプレイしたいと思っております。moon Gamer
http://www.boardgamegeek.com/game/19995


Consumer / Western Publishing Company moon Gamer

11人いる!

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ということで、最低プレイ人数が11人(最大34人)という「Consumer」をプレイしました。発売年が1969年とレガシーなゲームで、持ち込みは当然 Atog さんです。事前に Atog さんの mixi 日記で告知されていたのですが、どんなゲームなのやら、期待半分・心配半分(何しろレガシーなので)な気持ちで臨みました。

moon Gamer

で、インストを受けてわかったのですが、これは学校教材として使うようなタイプの集団ゲームのようでした。ゲームそのものを楽しむというよりも、ゲームによって世の中のしくみを理解しやすくするためのツールです。

ゲームは全8ターンです。プレイヤーは大きく「消費者」「金融機関(3社)」「進行役(セールスマンとコーディネイター)」に分かれます。「消費者」は毎ターン120ドルを生活費として受け取ります。消費者は、予め用意された11の商品を自分のお金を支払って購入することが出来ます。商品には「価格」と「満足度」が設定されており、購入した商品の満足度を勝利得点として受け取ります。つまり消費者プレイヤーの目的は、より多くの満足度を得ることにあります。

商品の満足度は、商品ごとに異なっています。基本的には高価格であるほど高い満足度になっていますが、中にはターンが進むにつれて獲得する満足度が低下していくものもあります。例えば「ベッド」は、最初の2ターンは「120」の満足度ですが、最後の2ターン購入した場合は「45」まで下がります。こういう商品は出来るだけ早い段階で購入した方がいいのです。

逆に後のターンの方が満足度が満足度が高くなる商品もあります。例えば「洗濯機」の場合、最初の2ターンで購入すると「145」の満足度を得られますが、最後の2ターンまで待って購入すると「190」となります。このように満足度が変わったとしても、購入価格は変わりません。

最初のターンで満足度の高い商品を購入した方が当然有利ですが、それは生活費だけでは賄えきれません。また、消費者プレイヤーには、毎ターンごとに「チャンスカード」が1枚ずつ配布されるのですが、これがほとんどロクでもない効果ばかりです。したがって、ただでさえ苦しい金回りがカードによってさらに苦しくなるようになっています。

そこで利用するのが「金融機関」です。金融機関には3社あって、「銀行」「デパートクレジット」「消費者金融(通称:サラ金)」がそれです。それぞれ、1人ずつ担当プレイヤーが存在します。金融機関プレイヤーの目的は、より多くのお金を儲けることです。つまり、金融機関には金融機関間での競争があるのです。

それぞれの金融機関は利子が異なります。もちろん銀行が一番安く、サラ金が最も高いです。ただし、当初に所有している資金の総額は、銀行が最も少なく、サラ金が最も多くなっています。各金融機関は、手持ちの資金までしか貸し付けられませんので、消費者プレイヤーが借りたいところからいつでも自由に借りられるわけではないのです。

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借りたお金の返済契約が妙に凝っていて、写真のようにきちんと「契約書」を作ります。返済計画を事前に金融機関が消費者に説明した上で、互いに納得したら契約書に相互サインをし、それでようやく融資が受けられます。

融資が実現すると、その案件毎に金融機関プレイヤーにはポイントが入ります(このポイントが金融機関間の勝利判定に使われます)。支払いがコゲついたりするとマイナスになりますので、事前に審査(!)とか交渉が行われることもあります。

返済が滞ったとか、あるいは不法な取り立てをしたなどのトラブルが発生した場合は「訴訟」が行われます。これを進行役であるコーディネイターが裁判官となり、当事者の言い分を聞いたり、証拠(契約書など)を吟味した上で裁定を下します。

このように、生活費と借金の現実的なシステムをゲームの中に取り入れ、それを実際にプレイすることで、社会のさまざまなしくみを体験的に学習することが出来るようになっています(この場合の『社会』とは60年代のアメリカのことです)。

簡単にいうとこのゲームの目的はそれだけで、それ以外のものを求めてはいけないのでしょう。このような歴史的なゲームを体験することが出来たことに、まずは深く感謝したいと思います。どうもありがとうございました。moon Gamer
http://www.boardgamegeek.com/game/18430


レポートは以上です。

朝から動いていたのでくたくたでしたが、とりあえずアフターには参加。でも内容はあんまり覚えておらず。後半は目を開けて寝ていたような状態でした。失礼しました。

今回もお疲れさまでした>参加者各位
次回は忘年会ですね。よろしくお願いいたします。moon Gamer

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20日(日)の午前中は、テーブルゲームフェスティバル2005に行ってきました。テーブルゲームを扱っているメーカーやショップを始めとして、創作ゲームグループなども一緒になって出展しているイベントです。

僕は朝10時開場の時点で場内に入りまして、さっそく見つけたいくつかのゲームをそそくさと購入しました(何を買ったかは後日購入メモにて)。

その後に場内をゆっくり見回ったのですが、新作ゲームの体験テーブルがどこもわりと盛況で、たくさんの歓声が場内に響き渡っていました。

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時間がなかったので遊ぶ時間があまり取れなかったのですが、カワサキファクトリーの新作「ロボッツ(仮)」をカワサキさんとプレイする機会が得られましたので簡単にご紹介など。「ロボッツ(仮)」は2人用のアブストラクトゲームで、場のロボットを最終的に自分の陣地へ引き寄せていた方が勝ちというゲームです。

ロボットは場に配置されたエネルギーキューブを消費することによって移動可能となりますが、ロボットそのものは中立で、条件さえ揃えばどちらのプレイヤーでも移動させることが出来ます。ロボットには3種類あって、それぞれエネルギー消費ルールが異なります。

とてもシンプルなルールですが、細かいところに工夫がの跡があって実に繊細な調整が行われているのが見て取れました。思考ゲームとして高いレベルの作品です。次回ゲームマーケットで発売予定だそうですので、気になる人は要チェックです(あんまりにも気に入ったので、僕はその場で予約を入れましたmoon Gamer

moon Gamer

もうひとつ、実際にプレイしなかったのですが、見ていて面白かったのがHammer Worksの新作「ほんのきもちです」。何と、のし袋をプレイヤー間でやりとりして多くのお金を獲得するゲームです。

まず開始時に、初期資金として配布されたお札を自由に分配し、それを3つののし袋に入れます。お札は千点から一万点まであります。お札をのし袋に入れたらそれを場に置きます。つまり、ゲーム開始時にはプレイヤー数×3つののし袋が場に置かれていることになります。もちろん自分以外ののし袋にいくら入っているかはわかりません。

手番プレイヤー(親)は、のし袋をひとつ選択します。この時、のし袋の厚さを指で確かめたり透かしてみることは自由に行えます。選んだのし袋は隣のプレイヤーに「ほんのきもちです」と言って渡します。

受け取ったプレイヤーは、やはり指などで確かめた後に、それを自分のものにするか、あるいはさらに隣のプレイヤーに「ほんのきもちです」と言って渡すか、どちらかを行わなければなりません(ゲーム中も受け取れるのし袋は3つまで)。最終的にのし袋が親まで戻ってきてしまったら、親はそれを受け取らなければなりません。

これまた面白そうなパーティゲームで、プレイ中はずっと笑いが絶えませんでした。これも遠からず頒布されるようになるはずですから、興味のある方はぜひチェックしておきましょう。

その他、これまでさんざんお世話になっているゲームストア・バネストの中野さんとも、やっと直接ご挨拶を交わすことが出来たのがうれしかったです。お忙しいところお時間を割いていただきましてありがとうございました。風邪気味で調子が悪そうでしたが、体調の回復を心からお祈り申し上げます。

ということで、まだまだ楽しみたかったのですけれども、午後からのゲーム会のために午前中で早々に引き上げました。購入した新作ゲームを遊ぶのが今からとても楽しみです。

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