まずご報告から。書きかけだったた3/26(土)の袋小路特別例会のレポートをまとめました。
さて、本日もまた小ネタ。
今月の「月刊ログイン」(2005年4月号)に連載されているマンガ「始末書(金澤尚子さん著)」に、ちょっと面白い情報がありました。今回は国際宝飾展のレポートだったのですが、そこに「加工前の宝石は意外と安い」みたいな話が載っていたのです。
興味をそそられたので、さっそくネット上で情報を探してみたところ、確かに原石や裸石レベルの石だとかなり安いことがわかりました。1個あたりの単価だと数百円~数十円くらいで、見た目にもけっこうきれいな石が買えるんですね。なるほど、これは今まで知りませんでした。
※ちなみに、Yahoo オークションでも専門カテゴリがありました。
いろいろなサイトを見回っていると、安価でカラフルな貴石を量り売りしているお店がいくつもありましたので、そのうちの1店から5kgほど購入してみました。下の写真がそれです。お値段はこれで1万円。

試しに石の数を数えてみました。大きさにばらつきがありましたが、それらを全部1個と数えて1416個ありました(誤差±50個)。まぁだいたい1400個としても、1個あたり7.1円。極端なサイズの石を除いたとしても1個10円未満で済みそうな感じです。
ダイソーで買えるガラスマーブルよりはずっと高いのですし、色も好きに選べない不自由さはありますが、自作ゲームコンポーネントの「もうひとつの選択肢」として、このような貴石を検討してみるというのはいかがでしょうか?

コメント
コメント一覧 (7)
いいですね~原石。
この間東急ハンズの版画などのコーナーに牛の角(小型)が売っていました。木製の円錐どれがいいか探していたのですが、同じような形状で(ややカーブしている)木製より野性的な素材であり、シックで重厚感があってテーマさえ合えばこれは使えるな。と思いました。値段も木製の円錐とほぼ同等(ちょっぴり高い)なのでアリです。
ハンズは木材コーナーだけチェックすればいいかと思いきや、コンポーネントアイデアの宝庫なので、できれば一日中捜し歩きたいです。
moonさんのサイトにて牛角の写真画像が無いのが残念です
そういやハンズにはしばらく行ってないです。今度チェックしてきます。
アンモナイトや三葉虫の化石の小さいのなんて駒としてはかっこいいかも。
化石も確かに物によってはかなり安かったです。同じタイプのものを多数集めるのが苦労しそうだったので今回は見送りましたが、単なるマーカーなら使うにはいいかもしれません。
宝石加工については調べている間に面白くなってしまいまして、ひょっとしたらそのうち自分でやることになるかもしれません。
写真の量り売り貴石はどのサイトで購入されたものなのでしょうか?
探してみましたが見つかりませんので、質問しに参りました。ぶしつけでしたらごめんなさい。
いらっしゃいませ。中途半端にマニアックなブログへようこそ(汗)。
購入したのは以下のお店だったかと思います。
残念なことにもう安い原石は売っていないようです。
http://www.etincellement.com/
こちらのお店は「さざれ石」として販売されています。
僕が購入したタイプの石とはちょっと違うみたいですが、参考までに。
http://otakara-kun.com/index.htm
ヤフオクやGoobleで検索する時も「さざれ石」をキーワードにすると見つかりやすいと思います。ただあくまで天然石なので、時期やタイミングによっては一時的に入手しずらくなることがあるみたいです。あまりあわてずに気長に探すのがよろしいかと思います。
気長に探してみますねっ。