トレーディングカードの始祖である「Magic the Gathering (マジック・ザ・ギャザリング)」。この第9版がタカラより発売されました。日本語版は第8版まではホビージャパンが販売を行っていたのですが、このバージョンから販売代理店がタカラに変更されました。
第9版の発売は先月の末で、販売代理店が変わった記念ということでもないのですが、久々に購入してみました。プレイしたのも久しぶりで、ルールを思い出すためにちょっと遊んでみたのですが、体が覚えていたようで特に問題ありませんでした。
スターターの方には入門者用のサンプルデッキが2つ入っています。ルール習得用なのでしょうがないとはいえ、これはあんまり面白くないので、すぐに構築済みのデッキに変えてプレイしました。で、2戦ほどやりましたが、これはこれでどうもあっさり気味。あれ? Magic はやっぱり自分でデッキを組んで遊ばないと魅力半減のようです。
もっとも僕の方も、ドイツゲームのやりすぎで、ジレンマが渦巻いて行動に制約の多いメカニクスに慣れてしまったのか、自由度が高くて殴り合うだけの Magic を大味に感じてしまっただけかもしれません。基本セットをやったくらいで何言ってんだって感じですが(゚-゚;)
その後、あちこちの Magic 関連サイトを回ってみましたが、知らないルールやカードが満載でした。同時に、かつて、自分の部屋にカードをうず高く積んでいた時代を懐かしく思い出しました。Magic にいくらくらいつぎ込みましたか? と、たまに聞かれることがありますが、そういう時はいつも「一番安いベンツを買えるくらい」と答えるようにしています。
※ちなみに今は、上記の第9版以外、Magic のカードは1枚も持っていません。

コメント
コメント一覧 (2)
まだプレイしていませんが、
第5版以来なので変わっている部分に驚いたり、
懐かしい部分に浸ってみたりとゲーム以外で楽しんでます。(笑)
俺が始めたのは高校生の頃でしたね。
第4版が出たばかりで英語版しか無かったのですが
そのこともあってか、素晴らしい鉱脈(ゲーム)を見つけた!と
泥沼のようにハマりました。
一番安いベンツが買えるくらいっていうセリフは
さすがですね。(笑)
ところで僕は「一番安いベンツ」がいくらなのか実はよく知りません(汗)。