moon Gamer

12日(金)は、新宿でヤボ用をこなしてから西口のイエローサブマリンにちょっとだけ行ってきました。ふらりと。

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何点か購入したのですが、個人的な収穫は「Cthulhu 500 (クトゥルフ500) / Atlas Games」。あのクトゥルフ神話をベースにしたレースゲームという、もうそれだけで十分なキワモノ作品です。

実は先日、このゲームがヤフオクに出品されていたのですが、あっという間に万に近い値段まで上がってしまいました。ヤフオクではクトゥルフ関係のゲームがやたら相場が高くなる傾向にありますが、こんなパロディゲームまでもがその影響を受けています。

ちなみにイエローサブマリンでは3349円で普通に販売されていました。ということでゲット。和訳ルールは無かったので、気張って訳します。思ったよりルールが多くて大変そうだ…
http://ejf.cside.ne.jp/review/cthulhu500.html

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もうひとつピックアップ。「まじかるスクール / ロール」。偶然にも12日が発売日当日だったようです。

ゲームの方は、ダイスを使ったカード収集です。場にはまず3枚のカードが公開されます(課題の提示)。このうち任意の1枚だけは変更可能です。それぞれのカードには2~4個のシンボルが描かれています。

その後でダイスを振ります。ダイスにはこのゲーム独自のシンボルが描かれており、これらを4~5個振ります。その中のいくつかをキープ(振りなおしをしない)した上で、残りのダイスをもう一度振ります。

ダイスの目のシンボルと、公開されているカードに描かれたシンボルの組み合わせが同じであれば、そのカードを獲得することが出来ます(課題の達成)。獲得した課題のポイントが10点になったら勝利です。

課題には特殊効果があり、獲得するとそれを行使することが可能です。特殊効果はカードに使うタイミングや効果が記号的に記載されており、わかりやすく表現されています。

ちょっと気になったのはルールが印刷された紙。2枚あって両面印刷(つまり全4ページ)なのは良いとして、1枚目の両面でP1/P2、2枚目の両面でP3/P4というのは読む時に扱いづらいです。しかもノンブルが無いのでなおさら。週刊誌の2つ折りのような構成(メビウス訳のような中綴じ折り)にして欲しかったところです。
http://www.roll-soft.net/card/