20日(火)の夜に、昨年10月にオープンしたばかりの「B2FGames」に行ってきました。お店は立川にあり、漠然としたイメージでちょっと遠いかなぁ、とか思っていたのですが、路線検索をしてびっくり。実は地元からだと電車の乗り継ぎがベストなら30分くらいで行ける距離にあったのでした。まさか「すごろくや」のある高円寺よりも近かったとは。今まで全然気がつきませんでした。
ということで、仕事が一段落した後に、京王線~南武線を乗り継いで立川へ。同ショップのサイトに地図があったのと、目的のビルには看板も出ていたので、まったく迷わず一直線にたどり着くことが出来ました。
お店はワンルームマンションの一室のような部屋にありました。中にはボードゲームの棚が2つ半くらいで、スペースの半分以上は「ウォーハンマー」などのミニチュアゲーム関連の商品が販売されていました。ミニチュアゲームの方は門外漢なのでよくわからなかったのですが、ボードゲームの方は粒ぞろいのタイトルがしっかりと押さえられている少数精鋭な品揃えでした。
夜遅かったせいか客が僕ひとりだったので、少しお店の方(店長さん?)とお話をする機会を得ました。有用な話題が出たりして面白かったのですが、ここでは詳細を書くのは遠慮しておきましょうか。面白いお店ですな。ともかくも、個性的なゲームショップとして今後も末永くぜひがんばっていただきたいと切に思います。
ところで僕が B2FGames に行くことになったのは、同ショップのサイトにて入荷告知のあった「Graenaland (グリーンランド) / CzechBoardGames」を受け取りに行くためです。告知された日の夜にメールで予約申し込みをしたのですが、何とかぎりぎり在庫があったようで、無事確保することが出来ました。※残念ながら現在は、仕入れた分はすべて無くなっているようです。
「グリーンランド」は、10世紀のバイキングによるグリーンランド入植をテーマにしたボードゲームで、昨年のエッセンの人気調査で上位評価を受けた作品のひとつです。一部で注目されはしていましたが、国内に入ってくる情報がまるで無かったので、僕は海外のショップをチェックしていたのですけれども、まさかチェコで発売されたゲームが立川で手に入るとは思いもしませんでした。
商品にはもちろん和訳が付いていました。基本ルールだけで10ページ(和訳ルールで)ほどもあって、それなりに歯ごたえのあるゲームのようです。
ちなみに一緒に購入したのは「Legie (レジー)」という同じ会社の2人用ボードゲームと、創作ゲーム1点です。いずれもプレイするのが楽しみです。

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